当社は、「CSR憲章」とともに、コンプライアンス実践のために役員および従業員が遵守すべき事項を記載した「東洋紡社員行動基準」を、1冊のマニュアルにして全役員および従業員に配布しております。
このマニュアルには、以下に記載した遵守事項のほかに、対応する社内規定、解説および相談先を記載しております。
記
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情 報 管 理 |
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企業秘密の取扱い
個人情報の取扱い
- 個人情報を取得するときは利用目的を明確にします。
- その目的の範囲内で利用します。
- 本人の同意を得ずに第三者に提供しません。
- 漏洩、紛失しないよう適切に管理、廃棄します。
ITツールの取扱い
- 盗難、紛失を起こしません。
- パスワードは他人に知られないよう管理します。
インサイダー取引
広報活動
- マスコミや証券アナリスト、投資家から取材や照会を受けた場合は、それぞれの担当に連絡をとり、適切に対応します。
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| 2. |
生 産 販 売 活 動 |
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公正な取引の実施
- 不当な取引制限(いわゆるカルテル)を行いません。
- 不公正な方法による取引を行いません。
下請事業者との適正な取引
品質保証
- 常にお客様の視点で、一人ひとりが品質第一に徹し、社会に有用な商品・サービスを開発、提供するため、全員で取り組みます。
製品の安全
- 製品の設計から販売、宣伝広告に至るまで、より安全で信頼性の高い製品・サービスをお客様に提供するため、全員で取組みます。
輸出管理に関するルール
- 「輸出関連法規等遵守管理プログラム」の理解とその具体的実施事項を徹底し、法令に違反しません。
契約締結
- 契約の締結・保管に際しては、「契約の締結手続および保存に関する要領」の趣旨を十分に理解し、契約締結などで遺漏のないようにします。
知的財産
- 他社との契約に違反する特許出願の提案をしません。
- 自社製品が他者の知的財産を侵害しないようにします。
お客様や地域からの問合せ等への対応
- 問合せ・苦情をいただいた場合には、お客様相談室、各部CS担当者、総務部総務グループと連携を取りながら迅速に対処し、たらい回しや放置はしません。
売上処理に関する基本ルール
経費処理等に関するルール
- 決算操作を目的とした恣意的な経費処理や、繰延べ処理は行いません。
与信管理に関するルール
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| 3. |
社 会 と の 関 係 |
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地球環境問題
- 省エネルギー、使用資源の削減・再利用に努めるとともに環境に優しい技術の開発・活用を進めていきます。
贈答接待の取扱い
- 贈答や接待は社会通念に照らして不適当なものは行いません。
政治献金等の取扱い
- 政治資金や政治家、政党への寄付の要請を受けた場合は所定の手続を行ないます。
寄付金の取扱い
- 寄付を行なう場合は、予め「稟議規則」に従って社内手続を行ないます。
研究補助金等の適切な処理
- 国や独立行政法人などの公的機関から交付される研究補助金・委託費その他の公金は、適切に管理・使用します。
反社会的勢力等への対応
- 社会秩序や安全に脅威を与える反社会的な勢力に対しては、毅然とした対応を行ないます。
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| 4. |
海 外 と の 関 係 |
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海外の法律等の遵守
- 海外事業を進めていく場合には、現地の法規制を遵守し、また現地の慣習や価値観なども考慮します。
安全・衛生への注意義務
- 海外へ出張する場合は、事前に現地の安全・衛生環境の情報をできる限り入手し、不安全、不衛生な環境に身を置かないようにします。
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| 5. |
従 業 員 と の 関 係 |
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適正な労働時間管理
- 労働時間を適正に管理し、過重労働による健康障害を発生させません。
安全・衛生
人権の尊重
- 国籍や人種、性別、信条、社会的身分、身体的特徴などを理由に人を差別しません。
セクシャルハラスメントの防止
- 職場における性的な言動により、従業員の労働条件や就業環境を害しません。
パワーハラスメントの防止
- 職制などの優越的な地位を利用して、本来の業務の範囲を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害する行為を行い、従業員の働く環境を悪化させ、あるいは雇用不安をあたえません。
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