1879年 明治3年


【左】渋沢 栄一 【右】山辺 丈夫

山辺丈夫、渋沢栄一に出会う

東洋紡の初代社長 山辺丈夫は、1851年、石見国(現在の島根県)に生まれ、山辺家の養子として東京に上り英学を学びました。1877年には英国に渡り、ロンドン大学で経済学を学ぶ中、1879年春、当時日本財界をリードしていた渋沢栄一に紡績技術者への転身を薦められ、これを快諾しました。この出会いで、当社の歴史は動き始めました。

【豆知識】

渋沢栄一が研究費として個人資産から1,500円(現在の数千万円)を山辺丈夫に送っています。期待の大きさがわかりますよね。

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