1948年 昭和23年


当時の酵母発酵桶

東洋紡犬山工場で
パルプ廃液処理の研究を開始

戦前から続くレーヨン生産に伴い、その原料であるパルプの自給を目的として、1941年に東洋紡はパルプ事業を開始しました。戦争の影響でパルプ事業は一時中断されますが、1948年に再開。そのころから環境汚染対策として、酵母が廃液中の糖類を分解・除去する点に着目した当社は、酵母培養によるパルプ廃液処理の研究を開始しました。これが東洋紡のバイオ事業進出のきっかけです。

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