1972年 昭和47年


尿酸測定用診断薬「ウリカラ―®400」

バイオ事業に進出

パルプ事業から派生したバイオ事業では、1972年に当時国内唯一の尿酸測定酵素法キットとして尿酸測定用診断薬「ウリカラ―®400」を発売し、バイオ事業に進出しました。1975年には、当時主力としていた食品用途での酵素の研究・開発から、診断薬市場にバイオ事業の重点を置く方針を固め、研究開発体制が一層強化されました。

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