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組織改正について

2008年3月25日

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標記の件、下記のとおり組織改正を行いますので、お知らせします。 

■ 品質保証室
1.改正の内容
「品質保証室」を設置します。
2.改正の主旨
東洋紡グループ全体の品質保証活動を見直し向上させるため、社長直轄の「品質保証室」を設置し、各事業本部の品質保証部門と連携して活動します。
また、「環境・安全部」の製品安全活動を「品質保証室」に移管し、東洋紡グループのPLに関するリスクを最小にするとともに品質保証と製品安全を強化します。
■ 化成品事業本部
1.改正の内容
「化成品生産技術総括部」に「フイルム品質保証部」を設置します。
2.改正の主旨
現在、フイルム事業部門の品質保証業務は、各部で行っています。「化成品生産技術総括部」に「フイルム品質保証部」を設置することにより、フイルム事業部門の品質保証業務を一元化し、専任体制とします。
■ バイオ・メディカル事業本部
1.改正の内容 

(1) 「医薬事業総括部」に「医薬事業部」を設置します。
(2) 「メディカル・機能膜事業総括部」に「医療機器事業部」を設置します。

2.改正の主旨

(1) 現在、医薬事業は事業部を設置せず総括部で運営しており、製造・販売の体制の確立や事業規模の拡大を図ってきました。医薬の受託環境は、 改正薬事法施行により、さらに事業の拡大が見込める状況です。「医薬事業総括部」に「医薬事業部」を設置し、営業力を一層強化するとともに事業規模に対応 した組織体制に改正します。
(2) 「医療用具グループ」では、ヘパリンコーティング材料に代表される医療用材料・最終製品を中心に事業展開しています。事業拡大をさらに加速するため、これまでの総括部直轄の「医療用具グループ」を事業部レベルに改正し、「医療機器事業部」を設置します。
■ 繊維事業本部
1.改正の内容
2008年4月1日付 東洋紡スペシャルティズトレーディング(株)の設立に伴い、「繊維事業本部」を「繊維事業企画室」「繊維生産・技術総括部」「エクスラン事業総括部」に改編します。細部については以下のとおりです。 

(1) 「繊維事業企画室」の「東京繊維企画管理室」を廃止します。
(2) 「アパレル事業総括部」「アパレル事業部」「アパレル生産技術部」を廃止します。
(3) 「テキスタイル事業総括部」「テキスタイル事業部」「衣料ファイバー事業部」を廃止し、「テキスタイル生産企画部」「富山事業所」「入善工場」「井波工場」「庄川工場」「三重工場」を新設する「繊維生産・技術総括部」に位置付けます。
(4) 「繊維技術・開発総括部」「テキスタイル開発部」「XLA事業開発部」を廃止し、開発部門の一部と「テキスタイル生産技術部」を統合して、「テキスタイル生産技術・開発部」とし、同上の「繊維生産・技術総括部」に位置付けます。

2.改正の主旨

(1) 2002年度以降、事業構造改革を進めてきましたが、今年度でその改革の目処がつきました。
(2) 2006年度より、新興産業(株)の繊維部門とバーチャル運営を行い、改革の方向性が見えたため、開発・販売部門を東洋紡スペシャルティズトレーディング(株)に移管し、「繊維事業本部」を改編します。
■ 改正年月日
2008年4月1日
組織図 組織図 組織図

以上

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