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事業所最寄港の利用による環境および地域貢献について

2008年11月13日

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当社は、敦賀事業所(福井県敦賀市)の最寄港である敦賀港の利用を拡大していくことにより、環境および地域における貢献を積極的に果たしていきます。

 

1. 経緯
敦賀市にある当社の敦賀事業所では、液晶光学用ポリエステルフィルム、タイヤコード原糸、エアバッグ 用原糸、スーパー繊維「ダイニーマ」、バイオ試薬等、当社の基幹となるさまざまな高機能素材を生産しています。それらの一部は世界各地に輸出しており、輸 出品の大半は敦賀より関西まで陸送したのち、神戸港、大阪港から出荷していました。
今回、敦賀港の整備に伴い、当社生産品の敦賀港からの出荷量を拡大することにより、環境や地域における貢献を大きく果たしていきます。
2. 敦賀港利用におけるメリット
敦賀港の利用を拡大することにより、3つのメリットがあります。
(1) 環境に対する貢献
神戸、大阪までの国内輸送が減ることにより、最大1,400トン/年のCO2削減が期待でき、環境に対する大きな貢献となります。
(2) 地域に対する貢献
福井県、敦賀市および地域企業が推し進める敦賀港活性化事業に積極的に参加することにより、地域への大きな貢献となります。
(3) 物流コストの削減
事業所の最寄港を利用することにより、当社におけるトータル物流コストを削減することができます。
3. 敦賀港の利用計画
敦賀事業所における輸出入量の現状と今後の利用計画は以下のとおりです。
2007年度実績 2009年度 2012年度
敦賀事業所の総輸出入量 26,000t 32,500t 40,000t
うち敦賀港経由の輸出入量 3,000t 16,500t 31,000t
(輸出量) (3,000t) (6,000t) (18,500t)
(輸入量) (0t) (10,500t) (12,500t)
2012年には、敦賀港を利用する割合を輸出入総量の70%以上にする予定です。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡績株式会社 広報室
TEL 06-6348-4210

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