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スーパー繊維「ダイニーマ®」の増産設備が本格稼動

2010年6月24日

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当社とDSM Dyneema社(本社:オランダ、社長:ゲラルド・デ・ルーバー氏)との合弁会社である日本ダイニーマ(株)(本社:大阪市北区、社長:安田純夫)は、 超高強力ポリエチレン繊維「ダイニーマ®」の生産設備を増設し、6月1日より本格稼動に入りましたので、お知らせします。

1.増産設備について

設置場所 : 当社敦賀事業所内
生産能力 : 800トン/年(太繊度換算)

2.増産後の生産能力と今後の予定

今回増設した設備は、敦賀事業所の「ダイニーマ®」生産設備としては3ライン目となり、総合研究所(大津市堅田)の設備と合わせてトータルで2400トン/年の生産能力になります。
今後、当社の増分については、耐切創用手袋、ロープなどを中心に販売展開していきます。

(補足資料)

<「ダイニーマ®」について>

ピアノ線の約8倍の強度を持つ超高強力ポリエチレン繊維。衝撃吸収性や耐光性、耐薬品性といった特長に加え、吸水による劣 化がなく、水に浮くほどの軽量素材であるため、船舶用ロープや防護手袋のほか、ヘルメットなどの安全用具、釣り糸など、さまざまな用途で採用されていま す。また、建築土木資材の補強をはじめ、高熱伝導・負膨張性を生かした分野にも期待されています。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡績株式会社 広報室
TEL 06-6348-4210

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