このページを印刷

敦賀バイオ工場に酵素製造用の新発酵槽を増設 生産能力が2倍に

2010年6月23日

PDFをダウンロード (145KB)

当社は、敦賀バイオ工場(福井県敦賀市)に、診断薬などに使用する酵素を製造する発酵槽を増設し、6月18日より本格稼動しました。今回の増設により、生産能力がこれまでの2倍になります。

1.概要

発酵槽の写真
当社は、自己血糖センサーや臨床診断薬に使われる原料酵素の製造・販売を行い、国内ではトップシェアの位置付けにあります。
今回、既存の製造設備である30トン発酵槽の生産能力拡充を目的として、新たに30トンの発酵槽を増設しました。生産能力は従来の2倍へと拡大します。
これにより、既存の診断薬酵素用途に加え、微生物生産の受託事業や当社にとって新規事業である化粧品原料への展開が可能となります。
当社はライフサイエンス分野を今後の成長の柱の一つと位置づけています。この新発酵槽を有効活用し、当社バイオ事業の一層の拡大を目指していきます。

2.始動式の様子

始動式の写真
6月18日、敦賀バイオ工場で新発酵槽の始動式を行いました。(右の写真は、当日の様子)
当社関係者が出席し、新発酵槽の前でテープカットが行われた後、新発酵槽が稼動しました。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡績株式会社 広報室
TEL 06-6348-4210

ページの先頭へ

ニュースリリース

  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年