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組織改正について

2012年3月22日

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標記の件、下記のとおり組織改正を行いますので、お知らせします。

■グローバル推進本部関係

1. 改正の内容

 「グローバル推進本部」を新設し、その中に「グローバル推進室」、および海外地域ごとの事業を統括する「中国事業総括部」、「東南アジア事業総括部」、「北米事業総括部」、「南米事業総括部」、「欧州事業総括部」を設置します。

2. 改正の主旨

「グローバル推進室」および各地域事業総括部は、各地域にある現地法人を最大限活用し、当社グループ事業の海外展開の加速を図ります。

■化成品事業本部・精密化学品事業本部関係

1. 改正の内容

 「精密化学品事業本部」を「化成品事業本部」へ統合します。

これに伴い、総括部・事業部・部を以下のとおり、改編・改称します。
(1) 「機能性ポリマー事業総括部」を分割し、「機能性樹脂事業総括部」「エンプラ事業総括部」「FC・樹脂加工品事業総括部」に改編します。
「バイロン事業部」を「東京バイロン営業部」「大阪バイロン営業部」「海外バイロン営業部」「機能性樹脂技術開発部」に分割し、「機能性樹脂事業総括部」に改編します。
「エンプラ事業部」を「エンプラ営業部」「バイロアミド事業開発部」「エンプラ海外事業推進部」「エンプラ技術開発部」に分割し、「エンプラ事業総括部」に改編します。
「光機能材料事業部」と「AP事業部」を「FC・樹脂加工品事業総括部」の中に移管します。
(2) 「ポリマー生産技術部」を「化成品生産技術部」と改称します。
(3) 「フイルム品質保証部」を「化成品品質保証部」と改称します。
(4) 「精密化学品企画管理室」と「精密化学品管理部」を廃止し、「化成品企画管理室」へ統合します。
(5) 「精密化学品事業総括部」を廃止します。
・これに伴い、「精密化学品営業第1部」を「ハードレン営業部」と改称し、「機能性樹脂事業総括部」へ移管します。
「精密化学品営業第2部」を「ファインケミカル事業部」と改称し、「FC・樹脂加工品事業総括部」へ移管します。
「精密化学品東京営業部」を廃止し、その業務を「ハードレン営業部」と「ファインケミカル事業部」へ移管します。
(6) 「精密化学品技術・開発総括部」を廃止します。
・これに伴い、「精密化学品研究開発部」と「精密化学品研究所」の業務を「機能性樹脂技術開発部」と「ファインケミカル事業部」へ移管します。
「精密化学品生産技術部」を廃止し、「化成品生産技術部」へ統合します。
「精密化学品品質保証部」を廃止し、「化成品品質保証部」へ統合します。
「高砂工場」と「武生工場」を「化成品生産技術総括部」へ移管します。

2. 改正の主旨

(1) 当社は、2010年3月1日付で東洋化成工業(株)を合併し、「精密化学品事業本部」として運営してきました。その後、当事業本部が保有する変性ポリオレフィン、農薬中間体などの製品群と、他事業本部が持つ機能樹脂などのスペシャルティ製品群との連携、融合を図ることを目指してきました。
 合併後2年を経過し、「製造・販売・開発」の一体運営により、さらなる連携強化、重要課題・成長分野に対する資源投入の強化を図るため、見直しを行います。
(2) 「バイロン事業部」「エンプラ事業部」を改編し、事業拡大に向けた体制を強化します。

■知的財産部関係

1. 改正の内容

 「知的財産部」を「知的財産企画管理部」と「知的財産業務部」に分割し、両部を総括する社長直轄の「知的財産総括室」を新設します。

2. 改正の主旨

(1) 知的財産活動は、海外展開における新興成長国も含めた多言語の知的財産情報の検索や出願戦略がさらに重要になってきており、「事業部・開発・知的財産」の三位一体の機能強化が重要課題です。
(2) その課題に対応するため、「知的財産部」を「知的財産企画管理部」と「知的財産業務部」に分割し、知的財産の業務管理運営の効率化と機能強化および知的財産の発展とイノベーションの促進を図ります。

■改正年月日

 2012年4月1日

組織改正図

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡績株式会社 広報室
TEL 06-6348-4210

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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