ここにも東洋紡製品

煩雑な検査がより簡単に!高精度画像で素早く測定。全自動の尿中有形成分分析装置。

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東洋紡の尿中有形成分分析装置「U-SCANNER®II」は、尿中の赤血球や白血球などの有形成分を分析する装置です。腎臓や泌尿器疾患の診断には、尿中の有形成分を検査する必要があり、これまでは医師や検査技師が標本を作製して顕微鏡で観察していたため、時間的にも精神的にも大きな負担を強いられていました。


「U-SCANNER®II」は医師や検査技師に代わって、検体のサンプリングから測定結果報告までを全自動で行います。 しかも、装置を起動して6分以内、測定開始から2分以内に最初の結果が得られるという、迅速さが特長です。また、専用の染色液で染めた細胞をオートフォーカス機能付3CCDカメラにより鮮明に撮影し、細胞の分類と個数を測定することもできます。ネットワークを介したデータ送信機能による、撮影画像の電子カルテ添付や画像の転送が可能です。 煩雑な検査が、これまでより簡単に短時間で行え、病院での検査待ち時間の短縮にも役立つなど、東京大学医学部附属病院はじめ、北海道から九州まで全国で活躍しています。

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