数字で見る東洋紡

よくわかるTOYOBO

創立

135

年超

【創立から135年以上続く会社】
1882年、東洋紡の基盤のひとつである大阪紡が創立されました。天然繊維からスタートし、現在の主力事業はフィルム・機能樹脂。時代に応じて変化するニーズに合わせて、我々も事業を変化させてきました。歴史ある企業として現在も続くゆえんはここにあります。

治療用医療機器

日本初

オンリーワン商品1【ナーブリッジ®
外傷により断裂、欠損した末梢神経の再生を促進させる日本初の治療用医療機器。2013年に厚生労働省より製造販売承認を取得。コラーゲンなどの生体内での分解性に優れた材料で構成されているので、約3カ月で体内へ吸収され消失します。除去が不要のため、体に負担もかけず、これまでの神経再生の常識を根本的に変える可能性を秘めています。

関連会社数

15

カ国

31

【事業展開している国と海外の関連会社数】
現在30%の海外売上比率を50%にまで引き上げる目標を掲げている中で、海外への事業展開が推進されています。

石油資源の節約数

80

%

オンリーワン商品2
【サイクルクリーン®
ペットボトルリサイクル樹脂使用率を世界最高レベルの80%まで高めたラベルフィルムを開発。

しかも業界最薄12μmの薄さ。二酸化炭素排出量を約40%削減し石油資源の節約に貢献しています。

化粧品原料

世界初

オンリーワン商品3【ファイトポリアミン®
生体内の機能性物質である「ポリアミン」を含有する大豆胚芽由来の化粧品原料を世界で初めて開発しました。優れた細胞活性化とコラーゲン生産促進作用を確認し、エイジングケア素材として化粧品に採用拡大中。

導入実績

1,300

オンリーワン商品4
【Kフィルター®VOC回収装置】
世界中の工場から出る排ガスをきれいにするフィルター。VOC処理関連装置は、活性炭素繊維「Kフィルター®」使用のVOC回収装置を含め、世界で1,300台以上の導入実績。

働き方改革

15

【働き方改革(勤務時間の見直し)】
働き方改革で、1日の所定勤務時間を15分短縮、始業を15分、終業を30分それぞれ前倒ししました。2017年4月から、本支社にて施行されています。

離職率

1.4

%

【離職率(2017年度)】
近年14%~16%が日本の平均的な離職率と言われている中で、1.4%(2017年度)と低い割合。3年後の離職率は、10%です。(2017年度)。

有給休暇取得平均日数

12.6

【有給休暇取得平均日数(2017年度)】
有給休暇に限らず、自己の充実や家族だんらんの時間をつくり、就業意欲や創造性を高める機会としてさまざまな制度があります。従業員が意識を変えて効率的な働き方に取り組み、仕事と私生活の充実(相乗効果)を実現できるよう促しています。

男女比

5

:

5

【新卒入社者の男女比(2016年度)】
女性活躍推進グループ発足を機に、これまで女性の少なかった技術職、営業職にも積極的に配属しています。入社後もフォローし、就業継続支援に取り組んでいます。(2018年度6:4で継続中)

女性育休取得

100

%

【女性育休取得率】
2013年度以降、
女性の育児休職取得率は100%を継続。

2017年度の利用者は19人。法定内容を上回る制度を導入しているほか、「フレックスタイム」などの制度も充実。働く女性を支援します。

従業員数

3,080

連結従業員は数9,494名(2018/10/1現在)。