事務系の仕事 スタッフ部門 松尾 真平

有利購買・リスク分散による調達戦略

松尾 真平

敦賀事業所 総務部(調達)

松尾 真平(Shinpei Matsuo) / 2008年入社

(政策科学部 政策科学科)

研究・開発のスピード感に対応できるよう、常にアンテナを張っておく

私は、材料・資材の購買や補修費の価格交渉を担当しています。研究所は将来の東洋紡製品が生まれる場所です。原材料となる購入品を早い段階でいかに有利購買・リスク分散するかを考えながら調達業務を行っています。

研究・開発はスピード感が重要です。調達としても常にアンテナを張っておかないとタイムリーな対応が出来ませんので日々緊張感を持って仕事をしています。また、取引先の方だけでなく、社内で多くの人と日々接しながら仕事をしています。そのため、事業部の垣根を越えて幅広い人脈を築くことが出来ます。板ばさみになることも多いですが、日々多くの人達とコミュニケーションを取りながら仕事をすることにやりがいを感じています。

会社のメリットを最優先して、客観的に考える

社会人になって大きく変わったことは、物事に取り組む姿勢です。責任を持って行動しないと、多くの人に迷惑をかけてしまうことになります。依頼に対して、出来ることはすぐに実行するように心がけています。また、学生の頃よりも頭を使うようになりました。

会社のメリットを最優先して考える必要があるため、出来るだけ客観的に考えるように心掛けています。変わらないのは朝に弱いことです。毎朝必死に眠気と戦って起きています。

スタッフ部門 職場風景1

グローバルな環境で必要な知識や考え方を養う

とにかく今のうちに色々な経験を積みたいです。調達としての専門的なスキルの習得はもちろんですが、英語や簿記も必要だと痛感しています。現在、会社は積極的に海外へ進出しています。今後、グローバルな環境で仕事をしていけるようにベースとなる知識や考え方を養っていきたいと思います。

プライベートでは、積極的に新しいことにチャレンジしていきたいです。年々太ってきているので出来る限り体を動かしたいと思います。

メディアからの情報だけではなく、直接訪問してみる

就職活動は色々な会社を見れるチャンスです。自分の興味がある業界だけではなく、幅広く説明会や面接に行かれることをお勧めします。メディアからの情報を受けるだけではなく、直接出向いてみることで新しい発見があるかもしれません。

あと、大学生は一番時間を自由に使える期間だと思います。思い切り遊ぶにしても、勉強するにしても、バイトをするにしても後悔しないように有意義に過ごしてください。

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