事務系の仕事 営業部門 池田 範恵

お客様の求めるユニフォーム用生地の生産、販売

池田 範恵

本社 東洋紡STC

池田 範恵(Norie Ikeda) / 2009年入社

(外国語学部 国際関係学科)

ものづくりに貢献している実感がある

東洋紡はメーカーですが、実は東洋紡STCという商事部門もあります。私は商事部門のユニフォーム事業部というところで営業の仕事をしています。

現在は病院用白衣等に使われる生地の営業と生産管理を担当しています。生産管理とは、原料を手配して自社工場へ納入したり、工場で製造する生地の生産納期を管理したりといった仕事です。また新商品の開発や提案なども行います。営業でありながら、商品の開発から生産、販売に至るまで広く関わることができるので、ものづくりに貢献している実感があります。

お客様がどのようなものを求めているのかを細かく聞き取り、その要望を技術系の社員と協力しながら形にし、最終的に販売することができた時は大きなやりがいを感じます。

試行錯誤の末の達成感

現在の部署に配属されて半年ほど経った頃、お客様である病院から生地の提案依頼を受けました。その病院は従来、白のベーシックな白衣を着用されていましたが、病院内の雰囲気を変えるために色、デザインともに抜本的に見直したいということでした。

そこで私は色々な色サンプルを用意することにしましたが、最初は提案してはやり直し、また提案してはやり直し・・・の繰り返しでした。またそのサンプルを作るために、工場への協力も仰ぐ必要がありました。かなり厳しい納期だったので依頼には大変な労力を費やしました。しかしその甲斐あって、最終的に提案した生地の採用を決定いただきました。

本番生産をして製品を納めた後、お客様から「新しい白衣、気に入った。患者さんにも褒められたよ。」という言葉をいただいた時は本当に嬉しかったです。

企画の段階からものづくりに携わり、多くの人の協力を得ながら製品をつくる難しさを学んだと同時に、お客様に喜んでもらえた事で大きな達成感を感じた仕事でした。

営業部門 職場風景1

自分に合う会社を見つける

まずは色々な会社を見てください。多くの会社を知ることで、自分に合う会社が段々見えてくるはずです。

会社の欲しい人材像や要望に無理に合わせる必要はありません。本当に自分に合うと感じる会社を選ぶことが大切だと思います。

営業部門 職場風景2