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モイスケアの性能
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吸湿・発熱実施例

■吸湿・発熱実施例
モイスケア/綿混スムース編地と綿100%スムース編地の吸湿・発熱特性の評価結果

測定装置:

東洋紡(株)総合研究所
快適性工学ラボ 発汗シミュレータモデル(スキンモデル)

モイスケア/使用スムースと綿100%品の衣服内温度変化の比較
モイスケアの方は綿100%品と比べ最高約2℃温度が高くなる傾向が見られます。

モイスケア/使用スムースと綿100%品の衣服内湿度変化の比較
衣服内湿度を比較するとモイスケア品の方が最高約20%RH低く、
ドライ効果が見られます。

■くつ下の使用例

試験方法
●測定環境 22℃、90%RH
●吸湿発熱におけるサーモグラフィー観察
1. 試料は絶乾燥状態にする。
2. (1)の試料を22℃、90%RHの環境下に放置し、吸湿発熱状態が最高に達した時の靴下表面温度をサーモグラフィー(測定波長8~13μm 日本電気三栄製)で観察した。

記載の製品のご使用にあたっては、お客様の用途、使用目的、加工条件等に適合するかどうか十分にご確認下さい。
記載のデータは参考値であり、あらゆる使われ方に関して、必ずしも品質規格や安全性を保証するものではありません。


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