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現在、アクリル、ナイロン、ポリエステル等、多くの合成繊維が市販され、多方面で使用されています。
しかし合成繊維の欠点として、天然繊維に比べて、吸湿性が低いことがあげられます。
当社が開発したモイスケア はこの問題を解決し、綿、ナイロンの約7倍という高い吸湿性を備え、また環境条件により吸放湿(呼吸)を長期的に繰り返し、吸湿時には吸着熱を発生するという、ユニークな性能を持ったアクリレート系繊維です。 |
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| ■標準物性 |
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デシテックス×繊維長 |

4.4dtex(4.0d)×50mm, 2.4dtex(2.2d)×38mm |
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吸湿性 |

吸湿率41%(20℃, RH65%) |
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吸湿発熱量 |

1449J/g(25℃, RH80.5%) |
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消臭性 |

10分後アンモニア検出せず(690ppm 500ml/g) |
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防かび性 |

発育なし(JIS.Z2911.6.2.2繊維の試験) |
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| ■特長 |
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吸放湿性 |

吸湿性、放湿性にすぐれています。 |
| 吸湿発熱性 |
湿気を繊維内に吸着する時に熱を発生(吸着熱)します。その発熱量はウールの約3倍です。 |
| 消臭性 |
アンモニア、アミン等の塩基性の悪臭を消臭します。 |
| 加工性 |
一般の繊維加工機で加工できます。 |
| ■用途例 |
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