[体外診断薬用医薬品 承認番号21100AMZ00689000][分析装置:日立7170]
ダイヤカラー・リキッドCa
特長測定原理同時再現性高値直線性妨害物質の影響血清相関尿相関開封後の安定性

特長
1. 液状試薬なので、溶解の手間がなくすぐに使用できます。
2. 酵素法なので日内変動はありません。
3. マグネシウムの影響を受けません。
4. EDTAの影響を受けません。

測定原理
α-アミラーゼのカルシウム依存性を利用した測定法で、検体中のカルシウムは、その濃度に応じて試薬中のα-アミラーゼを活性化します。
活性化されたα-アミラーゼは基質であるGaIG2-CNPに作用し、CNPを遊離させます。このCNPの吸光度増加速度を測定することによりカルシウム濃度を測定します。

同時再現性

血清1

血清2
平均値 9.51 14.36
最大値 9.59 14.48
最小値 9.44 14.24
変動幅 0.15 0.24
標準偏差 0.0438 0.0618
CV(%) 0.46 0.43
高値直線性

妨害物質の影響
◆ビリルビンC
◆ビリルビンF

◆溶血
◆アスコルビン酸

◆乳び
◆EDTA・2Na

◆ヒトS-AMY
◆酢酸Mg

血清相関
尿相関

開封後の安定性


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