小型化発光免疫自動分析装置 POCube
|特長・装置概要|仕様・オプション測定原理測定操作手順専用試薬

特長
1.数分で測定が終了します。
多孔性フィルターを固相として使用することで、免疫反応が迅速に進みます。
スタートして数分で測定値が得られます(項目に依存します)。
2.高感度測定が可能です。
化学発光酵素免疫測定法を原理としておりpg/mLオーダーの高感度測定が可能となりました。
3.客観的な測定結果が得られます。
イムノクロマト法では結果の判定をラインの目視で行うため、判定結果の客観性に問題ありとの指摘もあります。このシステムは化学発光量を検出器で読みとるため、客観的な結果判定が可能です。
4.定量可能です。
イムノクロマト法は原理的に定量が難しいとされています。本システムは定量が可能です。
5.操作が簡単です。
試薬ガード、反応容器、分注チップ、試薬カートリッジをセットし、「RUN」ボタンを押すだけであとは自動的に結果を報告。操作が極めて簡単です。
6.全血検体、微量検体の測定が可能です。
全血検体、微量検体も測定可能です。
7.測定廃液が出ません。
検体、試薬類は反応容器に吸収されます。処理の面倒な測定廃液が出ません。
8.メンテナンスフリーです。
器機トラブルの多い水ラインがありません。メンテナンスが容易です。


装置概要


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