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フィルム・機能樹脂

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ファインケミカル 開発プラント

医薬中間体製造 開発プラント概要

当社ファインケミカル部門は特色ある技術を生かし、医薬品や電子材料など多分野への中間体素材や機能材料の提供を行っております。ますます多様化していくニーズに対応して、適切な管理の下で製品を迅速に製造対応するようデザインされた小~中規模試作用の開発プラントを新設致しました。

また、2007年には医薬中間体の製造プラントを高砂工場内に新設し、現有の医薬中間体製造プラントの生産能力の増強を行うと共に、ラボ合成から、開発プラント試作、実機生産へのよりスムーズな移行が可能となります。

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  • 【設備の特徴】
  • ● GMP管理下で、異物混入防止と作業環境に配慮したクローズド系の生産設備となっています
  • ● 初期開発段階の少量ニーズから中量試作までの生産を、タイムリーに低コストで実現出来る小型、中型の反応缶を備えています
  • ● 最新のデータ管理、モニターシステムによる解析と製造条件の検討が可能な設備です
  • 【プラント概要】
  • ● 5階建て、延床面積約1,000m2
  • ● 反応缶:GL2000L 2基、GL500L 2基
  • ● 攪拌翼:高性能で、少量液にも対応
  • ● 遠心分離機:ニッケル基合金、フッ素樹脂ライニング 各1台
  • ● 乾燥機:500Lコニカル乾燥機
  • ● 耐酸仕様の真空発生装置
  • ● 排ガス処理設備:酸・アルカリスクラバー、活性炭吸着装置
  • ● データ解析を主眼としたDCS(分散型制御システム)設備

【新開発プラント】

●外観 ●設備内
外観 設備内
●コニカル乾燥機
コニカル乾燥機

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