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  TOYOBO
   
“ホロセップ ® ”高圧タイプHLは世界で多くの実績があり、高い信頼性を有している当社のCTA中空糸型逆浸膜モジュールをベースに改良したものです。
中空糸の細糸化によりエレメント膜面積を増加し、透水量を向上しました。
エレメントを長尺にし、かつ両端開口型にしていますので中空糸の中空内の流動圧損を小さく抑えてエレメントの透水量を大幅に向上させました。
特に、圧力容器内にこのROエレメントを2本収納したダブルエレメントタイプですので、設置容積が少なく大型、超大型の海水淡水化プラントに最適です。
また、HMシリーズと同様に、個々のエレメントの透過水質を測定可能ですので運転管理が容易です。
殺菌剤の注入が可能なため海水淡水化で最大の問題となるバイオファウリングは発生せず運転・管理も容易です。
 
 
タイプ
銘柄
外寸法
(外径×全長)
[mm x mm]
透水量*1
[m3/日]
塩除去率*1,*2
[%]
仕 様
実用例
HL
HL10255
380 × 4433
95
99.6
  評価条件:5.39MPa,35,000mg/L NaCl,25℃、回収率30%
*1:透水量および塩除去率は測定条件したにおいて運転2時間後に得られた値です。
*2:塩除去率は(1-透過水塩濃度/供給水塩濃度)×100 [%]の値です。
   
 
   
 
   
 
   
従来のROエレメントは中空糸膜が片端開口型構造でしたが、新規型のHLのROエレメントの中空糸膜は両端開口構造をとっています。これにより、中空糸の中空部内を透過水が流れる距離を短くし流動圧損を低減し、供給圧力を有効に活用できますので従来型のROモジュールに比べて高い透過水量を実現しています。
 
 
ホロセップ製品情報
ホロセップの特徴
かん水脱塩、純水製造用
HAシリーズ
海水を効率的に真水に
HR、HMシリーズ
HBシリーズ、HJ
HLシリーズ
実用例
HAシリーズの実用例
HRシリーズの実用例
HM9255の実用例
HM10255の実用例
HB9155の実用例
HB10255SIの実用例
HB10255FIの実用例