先輩社員から

ビジネスソリューション事業部 システムサービス部
高岡 綾子 / 2008年入社 (情報理工学部卒)

お客様との友好な信頼関係を築くコミュニケーション

私は、東洋紡グループ以外の一般企業向け基幹業務システムの保守業務を行っています。現在は、主にアパレル系の小売企業を中心に複数社のシステムの保守業務を担当しています。お客様からの問合せ対応やシステム障害発生時の対応、システムの改善要望などを折り込んだ追加開発も行うことでお客様がシステムを利用して業務をスムーズに進めるサポートをします。いわゆる外販向けの窓口を担当しているため、社外のお客様相手という緊張感と窓口である責任感を持って日々の業務に取り組んでいます。直接お客様の反応を頂けるので、大きな達成感を得ることができます。また、お客様との友好な信頼関係を築くため、コミュニケーションを大切にしています。

二人の子供を育てながら、家庭と仕事を両立

SEの職種は大変なイメージがあり、家庭と仕事の両立は困難なように感じるかもしれませんが、私自身二人の子供を育てながら働いています。私が入社した当時は、女性のSEは少なかったのですが、仕事上で女性が少ないことで働きにくいと思うことはありませんでした。良くも悪くも「女性だから」ということはなく、男女関係なく働きやすい環境だと感じていました。ただ、初めての出産の際は、女性が少ないので出産や育児に関わる会社の制度について相談できる先輩が少なく戸惑いがありました。特に職場復帰後に育児短時間勤務(時短勤務)をする際は、その当時システム部門で時短勤務をしている先輩がいなかったので、どのような働き方をするのか試行錯誤がありました。最近は、育休から復帰する際に、復職経験のある先輩と交流できる場を会社が設けてくれ、復帰時の不安やわからないことを相談できるようになりました。育児をする女性にとってもさらに働きやすい環境になってきていると思います。今では女性社員も増え、育休後復職して時短勤務を活用して働く女性も増えています。

少しでも興味があることに視野を広げる

就職活動をはじめた当初はSEを希望していたわけではなく、大学でプログラミングの授業を受けていたことで興味が少しある程度でした。しかし、実際に仕事をしてみると、自分でつくったモノ(システム)が動き、お客様の反応が聞けるという面白さ・やりがいを感じることができました。何事もやってみないとわからないので、少しでも興味があることであれば視野を広げて自分の可能性を見つけてみるのもよいかと思います。

※2017年時点での取材に基づいて作成しています。

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