ソフトウェアリリース管理システム

ソフトウェアリリース管理システムとは

当社ではシステム保守において、本番サーバへのソフトウェア持ち込み(=以下「リリース」)を自動化する「ソフトウェアリリース管理システム」を導入しています。

「ソフトウェアリリース管理システム」を導入することで、

  • リリース自動化によるオペレーションミス防止
  • 「いつ」「何のために」「どのプログラムを」変更したかの確実な記録

等の効果が期待できます。

ソフトウェアリリース管理システム概要

  1. Notesワークフローによるリリース依頼書の申請・承認
  2. 予定時刻に自動リリースを実施
  3. リリース結果をログに記録

ソフトウェアリリース管理システムイメージ図

稼動実績

2009年3月より、弊社内にて下記プラットフォームを対象に約4000件のリリースをソフトウェアリリース管理システムで処理しています。(2014年4月現在)

  • S/400上のJavaアプリケーション(EAR)
  • メインフレーム上のCOBOL, CL
  • Oracle PL/SQLストアドプロシージャ
  • SVF帳票
  • WebFOCUS

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