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NETIS登録番号:KT-980368-V

特長
使用方法  使用例・用途

■使用方法
1.コンクリートを打設します。
2.通常、定期的な散水等によって湿潤養生を開始する時期になり次第、湿潤養生シートを敷設し、1回だけ散水を行います。次に、保温養生マットを、湿潤養生シート上に敷設します。
3.材齢28日程度までの養生期間であれば、当初の1回の散水のみで構造物表面の湿潤性を保つことができます。
ただし外気温が高い条件下や風の強い条件下では、構造物表面の湿潤性を適宜確認し、状況に応じて湿潤養生シートへの散水を行ってください。
4.ダムの上下流面等、型枠があり水平でない面に対しても、型枠脱型後、2.と同様の手順で養生が行えます。この際、保温養生マット下端にはカウンターウェイトを設置し、マットの構造物に対する密着性の確保に留意してください。
5.効果を最大限に発揮するために、養生期間はできる限り長く設定してください。


■使用例・用途
「Qマット」は多くのコンクリート構造物に用いることができますが、特にダムやフーチング等のマスコンクリート構造物や橋梁スラブ等の水平面の養生に最適です。
その他、ダムの上下流面、アンカレイジ、ケーソン等のマスコンクリート構造物、カルバートボックスや各種構造物躯体等の都市構造物で、散水養生が困難な構造物の養生に効果的です。

Qマット使用例(橋脚基礎フーチング)

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※記載の製品のご使用にあたっては、お客様の用途、使用目的、加工条件等に適合するかどうか十分にご確認下さい。
※記載のデータは参考値であり、あらゆる使われ方に関して、必ずしも品質や安全性を保証するものではありません。

【お問い合わせ】
○湿潤養生シートについて
東洋紡(株) AP事業部
〒530-8230 大阪市北区堂島浜二丁目2-8
TEL: 06-6348-4193・4198 FAX: 06-6348-3752
E-MAIL:

○保温養生マットについて
マグ・イゾベール株式会社 関東支店 建築産業課
〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目7番地 サンゴバンビル
TEL: 03-3288-6307 FAX: 03-3288-7363