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落橋防止装置用緩衝材 ペルダンパー
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「ペルダンパー」は災害時に想定される橋の損傷を軽減を期待します。
「ペルダンパー」は、小型・軽量で大きな衝撃エネルギー吸収能力を有する優れた緩衝材です。
ゴムの10倍以上の剛性を持つ熱可塑性ポリエステルエラストマー「ペルプレン」の特性と、衝撃エネルギー吸収に最も適した形状の組み合わせにより、緩衝材として優れた特性を発揮します。
「ペルダンパー」は通常のゴム製緩衝材やオイル式ダンパー等よりもエネルギー吸収特性や応答速度が優れています。
道路橋や鉄道橋の落橋防止装置用緩衝材として用いることにより、大地震発生時に想定される橋の損傷の軽減に役立ちます。

POINT 1 エネルギー吸収特性
「ペルダンパー」には、蜂の巣形状(ハニカム型)と筒状(セル型)の二種があり、橋の大きさや取り付けスペースに応じて使い分けができます。また、新設橋梁と既設橋梁にも適用できます。
 
POINT 2 屋外使用での耐久性
「ペルダンパー」は耐久性に優れており、雨水・海水・直射日光・廃ガス等に長時間曝された後もその性能をよく維持し、メンテナンスの必要はほとんどありません。
 
POINT 3 素材の安全性
「ペルダンパー」は、熱可塑性ポリエステルエラストマーを使用しており、焼却時にも有害なガスが発生しません。環境にやさしいクリーンな緩衝材です。

道路橋へのペルダンパー取り付けイメージ図 ハニカム型ダンパーの形状と性能 セル型ダンパーの形状と性能
標準型ダンパーの仕様【ハニカム型HD-HF40】 標準型ダンパーの仕様【ハニカム型HD-HF10】 標準型ダンパーの仕様【セル型】
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「ペルダンパー」は、日本道路公団試験研究所と共同開発したものです。(特許第3437089号)
国土交通省新技術活用促進システム
NETIS発録番号 KK-000009


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