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 東洋紡バイロンの結晶性高分子ポリエステルはその多様な結晶化特性からホットメルト接着剤として広範囲に用いられています
その使用方法は、押出しからコーティング、スプレーに至るまでの通常の方法が適用できます。ホットメルトタイプの樹脂は従来の溶剤系や、水系接着剤に比べると以下の点で優れています
  • 乾燥工程が不要
    溶剤や水を含んでおりませんので乾燥炉は不要であり、溶剤回収装置なども設置する必要がなく、また、従来のドライラミネーション工程等に比べると、乾燥工程が不要な分かなりの設備の小型化が可能であり、生産性も向上します。
  • 環境に優しい樹脂
    溶剤や水を含んでおりませんので、生産工程において大気汚染・水質汚濁を全く心配する必要がありません。
  • 常温即硬化が可能
    溶融状態で塗工した後、結晶化が進むことにより接着強度や耐熱性が向上します。
  • ポットライフの心配が不要
    イソシアネートやエポキシ等の硬化剤を必要としませんのでポットライフの心配は全くありません。
  • 作業性が良好
    樹脂は固形であるため無臭で扱いやすく、作業性や作業環境が向上します。



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