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| 高効率ハイブリダイゼーション試薬 |
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PerfectHyb® Hybridization Solution |
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特長2:幅広い用途に最適化 サザン及びノーザンブロット解析に使用できます。Non-RI解析用としても至適化されています。
特長3:迅速 通常のハイブリダイゼーションは1∼2時間で完了します。
特長4:簡便 常温での結晶の析出がなく、粘性も低いため、ハンドリングが容易です。 Salmon sperm DNAなどの添加も不要です。 また、ハイブリダイゼーションと洗浄の温度を同一に設定でき、 ハイブリダイゼーションオーブンを用いた解析に最適です。
 実施例1.PerfectHyb® を用いたノーザンブロット例 HeLa細胞のTotal RNA 5μgを使用して、Northern Blotを行いました。 MagExtractorTM -RNA-を使用してTotal RNAの抽出を行い、 50%ホルムアミドを含むアクリルアミドゲルにて電気泳動を行い、 メンブレンに転写を行いました。 プローブはTransferrin Receptor遺伝子を鋳型に、ランダムプライミング法を 用いて、[32P]dCTPによるインターナルラベルのプローブを作製し、 MagExtractorTM -PCR & Gel Clean up-より精製を行いました。 PerfectHyb® および他社ハイブリダイゼーション溶液を使用した検出と 通常法(参考図書:Molecular Cloning 7.52)の検出を行いました。 その結果、他社品と比べ感度良く検出することができました。

実施例2.PerfectHyb® を用いたサザンブロット例 ヒトゲノムDNAのVNTRの解析を行いました。 Human Cell Lineから抽出したゲノムDNAを HaeIIIで切断したものを1μg泳動し、メンブレンに転写しました。 プローブは、多型解析プローブYNH24(D2S44)を DIG標識したものを使用しました。 その結果、他社品と比べ感度および特異性が高いことが確認できました。

 ●mRNAブロットメンブレンへの使用 プレブロットメンブレンの解析には、バックグラウンド等を考慮してRIラベルのcDNAプローブあるいはオリゴプローブの使用をお薦めします。
●ハイブリダイゼーションの時間について 通常のハイブリダイゼーションは1〜2時間で完了します。発現量の低いmRNAの検出の場合、overnightでの反応により感度を向上させることができます。
『DNA/RNAプローブでの使用方法』 10×10cmのメンブレンに対して>5mlのPerfectHyb® を加える 68℃、20min(プレイハイブリダイゼーション) ↓ 10×10cmのメンブレンに対して>5mlのPerfectHyb® (前もって68℃に加温)にプローブを混和し、プレイハイブリダイゼーション溶液を廃棄した後、加える。 68℃、1hr∼overnight(ハイブリダイゼーション) ↓ あらかじめ68℃に加温しておいた1次洗浄液で5min、2回洗浄 ↓ あらかじめ68℃に加温しておいた2次洗浄液で15min、2回洗浄 ↓ 検出
『オリゴプローブの検出』はコチラからご覧いただけます。 |

品名をクリックすることで、取扱い説明書をダウンロードいただけます
 <関連製品> 『RNA Size Maker』
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