KOD -Plus- Neo 実施例3:様々なサイズのターゲットにおける増幅効率・伸長性の比較
Human genomic DNA 50ngを用いて様々なサイズのβ-globin遺伝子の増幅を行いました。反応はそれぞれのPCR酵素の推奨条件に従って、30サイクルにて実施しました。その結果、KOD -Plus- Neoを用いた場合でのみ、17.5 kbまでの明瞭な増幅を確認することができました。また、17.5kb以下の増幅においても、他社PCR酵素を大幅に上回る収量が認められました。
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