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 特長1. シグナルを増強・S/Nを改善 従来法に比べ数倍から数十倍の高いシグナルを得ることができます。特に反応性の低い抗体で顕著な効果を示す傾向があります。
特長2. 広い汎用性 ウェスタンブロッティング、ドットブロッティング、及びELISAなど幅広いアッセイに用いることができます。ペルオキシダーゼ、アルカリホスファターゼ、及び蛍光標識抗体など幅広い抗体での検出に適応できます。
特長3. 使いやすいReady-to-useタイプ Ready-to-useタイプですので、製品をそのまま抗体反応液(希釈液)として用いるだけで効果が得られ大変簡便です。実験のステップ追加や操作時間の増加はございません。1次抗体用としてSolution 1、2次抗体用としてSolution 2を用います。ブロッキング液や検出試薬は、今までの条件をそのままご使用いただけます。

Can Getシリーズ実施例集を発刊いたしました! 内容詳細はコチラからご覧いただけます。(PDFファイル)
Can Getシリーズ実施例集2を発刊いたしました! 内容詳細はコチラからご覧いただけます。(PDFファイル) |
 ●本製品について 本製品はウェスタンブロット・ELISA等での「担体上の抗原」と抗体との反応に至適化されています。 ●化学発光、化学発色、蛍光検出系のいずれにも使用できます。ペルオキシダーゼやアルカリフォスファターゼなどの標識抗体の活性にも影響を与えない成分から構成されています。 ●2次抗体の後に使用するタイプの増感システムとの併用も可能です。 ●ウェスタンブロット・ドットブロット・ELISA等で使用可能です。
●ビオチン・アビジン反応に関しまして 促進効果はございません。
●ブロッキング後の洗浄に関しまして ●1次抗体の希釈液とブロッキング液が同じ(もしくはかなり近い)場合は省略可能です。 ●異なる場合は洗浄が必要になります。 ※詳細はコチラからプロトコル(P5)(PDFファイル)をご覧ください。 ●ユーザー様から『ブロッキング等の工夫で綺麗なデータを得ることができた』との お声もいただいております。詳細はコチラから。
 【ご使用方法解説ページ 】 ●Can Get Signalシリーズ使用の指標 ●ELISA ●ウェスタンブロット解析
【抗体実験解説書】 実施例を交えながら易しく解説しています。初心者の方から上級者まで役立つ情報が満載です。タイトルをクリックしていただくとダウンロードしていただけます。 Vol 3 『ウェスタンブロッティング・免疫組織染色編』※PDFファイル
 1)Proc Natl Acad Sci U S A, 104 :7500-7505 (2007) 2)International Archives of Allergy and Immunology, 141: 322-330 (2006) 3)J. Neurochemistry, 98: 20-33 (2006) 4)J. Cell Biol, 175: 135-146 (2006) 5)Proc Natl Acad Sci U S A. 102:11663–11668 (2005) 6)The Plant Cell 17:389-403 (2005) 7)J. Biol. Chem., 280: 39436-39447, November 25 (2005) 8)Cancer Research 65: 2617-2625 (2005)
 品名をクリックしていただくとプロトコルをご覧いただけます。
*いずれのSolutionも、0.01%以下のノニオン系界面活性剤を含みます。

あわせてご使用いただくことで性能の向上が期待できます。 |
 『FAQ』 FAQ:Can Get Signal
『参考資料』 1.私にもできた Vol 3 『ウェスタンブロッティング・免疫組織染色編』 2.Western blotによるリン酸化タンパク質の検出(UPLOAD Vol. 77 p9-10) 3.各種免疫アッセイ(UPLOAD Vol. 78 p17-18) 4.ウェスタンブロッティングにおけるブロッキング条件の検討(UPLOAD Vol. 80 p15-16)
【初心者にもわかりやすい解説書】 「私にもできたシリーズ」※PDFファイル
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