特長1. 高い増幅成功率(弊社No.1) GCリッチターゲットや細胞懸濁液などのクルードサンプルなどからも高い成功率で増幅が可能です。(実施例はコチラから) 特長2. 抜群の増幅効率高い収量が得られるため、少ない鋳型量からでも増幅が可能です。 (実施例は コチラから) 特長3. 優れた伸長性 λDNAから40kb、ヒトゲノムDNAから24kb、cDNAから13.5kbの増幅が可能であることを確かめています。(実施例はコチラから) 特長4. ホットスタートでPCRパフォーマンス向上2種類の坑KOD抗体を酵素に混合することによって、非特異反応の原因となる常温下でのPolymerase活性と 3'→5' Exonuclease活性を抑制しています。抗体はPCRの最初の変性ステップで失活し、増幅反応には影響を及ぼしません。

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 KOD FXはKOD DNA polymeraseをベースとして開発されたPCR試薬です。KOD DNA polymeraseは強い3'-5'エキソヌクレアーゼ活性を有しており、KOD -Plus-やKOD -Plus- Ver.2と同じく、増幅産物の末端は平滑化されています。よって、通常の条件ではTAクローニングできません。専用のTArget Clone -Plus-を用いることにより、効率よくTAクローニングすることが可能です。
 1)M. Takagi et al., Appl. Environ. Microbiol., 63: 4504−4510(1997) 2)H. Hashimoto et al., J. Biochem.(Tokyo),125: 983−986(1999) 3)H. Mizuguchi et al., J. Biochem.(Tokyo),126: 762−768(1999) 4)H. Hashimoto et al., J. Mol. Biol.,306: 469−477(2001) 5)M. Watanabe et al., J. Biochem.(Tokyo),131: 183−191(2002) 6)H. Terasaki et al., Intl. J. Mol. Med., 9: 107−112(2002) 7)N. Nozawa et al., Virology, 379: 45−54(2008) 8)M. Sasaki et al., Yeast, 25: 673−679(2008)

(品名をクリックすることで、取扱説明書をダウンロードいただけます)
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品名および内容
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包装
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保存 温度
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Code No.
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価格
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KOD FX KOD FX(1U/μl) 2×PCR Buffer for KOD FX 2mM dNTP
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200U×1本
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-20℃
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KFX-101
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¥35,000
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(200U×1本)×5
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-20℃
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KFX-101X5
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¥140,000
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(200U×1本)×10
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-20℃
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KFX-101X10
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¥260,000
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 <関連製品記事> KOD -Plus- / KOD -Plus- Ver.2 TArget CloneTM -Plus-
<FAQ> FAQ: KOD FX
<チラシ記事> 記事はPDFファイルになっております。下記のファイルには上記のデータが含まれております。また、記事内のキャンペーン案内は終了しております。あしからずご了承下さい。 ●KOD FXガイド記事 ●KOD FX実施例集
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