ホームページへ サイトマップページへ お問い合わせページへ 英語ページヘ
オンラインカタログページへ
  HOME  >  新着製品情報  >  PCR  >  KOD -Plus- Neo
オンラインカタログページへ
お問い合わせ・ご請求ページヘ
製品情報
新着製品情報ページへ
話題の商品ページへ
PCR関連商品ページへ
細胞・創薬支援関連商品ページへ
機器ページへ
受託サービスページへ
キャンペーンページへ
取扱メーカーページへ
技術情報
製品別FAQページへ
情報誌「UPLOAD」ページへ
学会情報・セミナー資料ページへ
ベクター情報ページへ
実験お助けコーナーページへ
読者のコーナーページへ
ラベルライセンスページへ
プロトコール・データシートページヘ
MSDSページへ
インフォメーション
お知らせページへ
更新情報ページへ
代理店一覧ページへ
ご注文
クローンページへ
TESTSKIN(TM)・TESTLIVER(TM)ページへ
最新情報をお届け
東洋紡サイトへ
バイオ・メディカル事業本部ページへ
ライフサイエンス事業部ページへ
バイオケミカル事業部ページへ
診断システム事業部ページへ
東洋紡バイオロジックスページへ
PCRは東洋紡
ご利用にあたってページヘ
PCR関連
RSS 最新情報
PCR関連ページTOPへ戻る
キャンペーン対象品!! HOT ITEM 高正確・高効率・高速PCR酵素

KOD -Plus- Neo

実施例

実施例1. Total RNA からの様々な遺伝子の全長ORFの増幅
実施例2. 微量Templateからの増幅
実施例3. 様々なサイズのターゲットにおける増幅効率・伸長性の比較


一口メモ
<ワンポイントアドバイス>
●PCR産物のクローニング
本酵素のPCR産物は平滑化されており、平滑末端クローニング法によってクローニングできます。
その際ベクター側を脱リン酸化処理している場合、PCR産物のリン酸化を行うか、5'リン酸基のついたプライマーを使用する必要があります。 また、本酵素のPCR産物は平滑化されているため、直接TAクローニングすることはできません。以下の手法を用いる専用のTAクローニングキット「TArget Clone(TM) -Plus-」をご使用ください。
20091030NeoPoint_567_2.jpg
*TArget Clone -Plus-(Code No. TAK-201)に含まれています。
**Ligation high Ver.2 (Code No. LGK-201)を推奨いたします。


<ご注意>
●プライマーの設計
3'側にミスマッチのあるプライマーは、本酵素によって校正を受ける場合があります。

一口メモ①ポリメラーゼについて
PCRに用いられるDNA polymeraseは大きく2種類に分けることができます。一つは、好熱細菌から分離されたpolI型と呼ばれるポリメラーゼで、TaqTth DNA polymeraseがこれにあたります。もう一つは、超好熱Archaeaから分離されたα型と呼ばれるポリメラーゼで、KOD やPfu DNA polymeraseがこれに相当します。α型酵素は、polI型酵素にない、3'→5'エキソヌクレアーゼ活性を有しています。この活性は、Proof-reading活性とも呼ばれ、PCRの正確性に深く関与します。KOD DNA polymeraseはこのProof-reading活性が強く、大変高い正確性を示します。ただ、一般的にこの活性を有する酵素はPCRパフォーマンスが悪いと言われています。KOD -Plus- Neoは、新規伸長エンハンサーの応用、ホットスタート法、及びバッファー組成の改良によってPCR効率を向上させています。

 一口メモ② ホットスタートとは?
 PCR反応溶液を調製する作業を室温で行うと、調製工程においてもポリメラーゼが働いてしまいます。室温ではプライマーの特異性が低くなっているため、非特異反応の原因となる副反応が起こりやすくなることが知られています。また、KOD DNA polymeraseは強い3'→5'エキソヌクレアーゼ活性(Proof reading活性)を有しているため、その活性も副反応の大きな原因となります。ホットスタート法は高温になった段階でポリメラーゼが働くようにする方法で、今までいくつかの方法が考案されています。もっとも厳格にその制御を行う方法が中和抗体を用いる方法です。KOD -Plus- Neoには2種類の抗KOD DNA polymerase抗体が混合されており、常温でのポリメラーゼ、及びProof-reading活性を完全にブロックします。このブロックは、PCRの最初の変性工程で抗体が完全に失活するため、PCRへの影響は全くありません。


参考文献
1)M. Takagi et al., Appl. Environ. Microbiol., 63: 4504−4510(1997)
2)H. Hashimoto et al., J. Biochem.(Tokyo),125: 983−986(1999)
3)H. Mizuguchi et al., J. Biochem.(Tokyo),126: 762−768(1999)
4)M. Nishioka et al., J. Biotechnol. 88, 141-149 (2001).
5) H. Hashimoto et al., J. Mol. Biol.,306: 469−477(2001)
6)T. Imanaka, et al. J. Chin. Inst. Chem. Engrs., 32, 277-288 (2001)


価格表
(製品名をクリックしていただくと取扱説明書をご覧いただけます。)


品名 包装 保存温度 Code No. 価格
KOD -Plus- Neo
200Units×1本[200回用]
-20℃

KOD-401

¥30,000

(200Units×1本)×5[1,000回用]
-20℃
KOD-401X5

¥120,000

(200Units×1本)×10[2,000回用]
-20℃
KOD-401X10

¥210,000


[製品内容]
<KOD-401>
・KOD -Plus- Neo(1U/μl) 200μl×1本
・10×PCR Buffer for KOD -Plus- Neo〔KOD-4B〕1ml×1本
・25mM MgSO4〔KOD-2S〕1ml×1本
・2mM dNTP〔NTP-201〕1ml×1本
※50μlで反応を行なった場合、200回用としてご使用いただけます。



関連価格商品

品名 包装 輸送・保存温度 Code No. 価格
部位特異的変異導入キット
KOD -Plus- Mutagenesis Kit

20回

-20℃

SMK-101

¥38,000

KOD用TAクローニングキット
TArget CloneTM -Plus-
10回用
-20℃
TAK-201

¥16,000

10× PCR Buffer for KOD -Plus- Neo

1.0ml×1本

-20℃
KOD-4B

¥1,000

PCR関連ページへ 抽出・精製ページへ 抗体・免疫アッセイページへ 発現解析ページへ
細胞・組織関連ページへ イメージングページへ 相互作用解析ページへ 蛋白質・ペプチド関連ページへ
クローニング・遺伝子解析ページへ 機器ページへ 受託サービスページへ