全自動遺伝子解析装置 GENECUBE
|特長|共通消耗品・装置仕様

特長
簡単高速高感度

簡 単
対話形式の指示に従ってタッチパネルを押していくので操作がわかりやすく、簡単。
測定後の反応物は密閉されており、コンタミネーションの心配はありません。
検体のセット
検体カートリッジに検体を分注します。

検体前処理が不要な項目の場合、チューブに入れてセットすることも可能です。
試薬・消耗品のセット
ディスプレイに表示される対話形式の指示に従って検体や試薬・消耗品をセットしていきます。

試薬残量の管理機能を有しており、不足する場合はお知らせします。
測定開始
すべての準備ができたらスタートします。

画面はタッチパネルなので、ボタン操作や画面切替がわかりやすく、簡単です。
結果出力
最短30分で測定結果が出力されます。

測定キャピラリーごとに内部標準(IC)を測定しているので、増幅不良の検出が可能です。

高 速
専用キャピラリーを利用した高速温度制御により1サイクル20秒の高速増幅を実現。
従来法(PCR増幅と核酸プローブによる検出法)に比べ、大幅に時間短縮しました。

高感度
融解曲線解析にQProbe法を採用することで、プライマー・ダイマーなどの非特異反応物に代表される阻害因子の影響を受けない高感度の検出系を構築しました。

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