GENECUBE®専用試薬 インフルエンザウイルス核酸キット ジーンキューブ® FluA/B 体外診断用医薬品承認番号 30200EZX00091000
全自動遺伝子解析装置「GENECUBE®」にA型およびB型インフルエンザウィルスの迅速核酸増幅検査法が登場!
最短約35分で、鼻咽頭ぬぐい液または鼻腔ぬぐい液中のA型およびB型インフルエンザウイルスRNAを検出可能
GENECUBE®専用のSARSコロナウイルス核酸キットと組み合わせて、1回の検体採取によりインフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの同時検出が可能
内部コントロールにより偽陰性リスクを低減
※重要な基本的注意※
診断は、本品による検査結果のみで行わず、他の検査結果及び臨床症状を考慮して統合的に判断すること。本品はあくまでA型インフルエンザウイルス感染及びB型インフルエンザウイルス感染の診断の補助を行うためのものである。
商品名 | ジーンキューブ® | ジーンキューブ® | ジーンキューブ® |
|---|---|---|---|
商品コード※ | 551-69463-5 | 551-69450-5 | 551-69452-9 |
包装 | 48テスト | 10mL×4本 | 2mL×1本 |
貯蔵方法 | -30~-15℃、2~8℃※ | 室温保存 | 2~8℃ |
有効期間 | 12ヵ月 | 24ヵ月 | 12ヵ月 |
- -30~-15℃:酵素液A、陽性コントロール溶液 2~8℃:酵素液B、陰性コントロール溶液、プライマー・プローブ試薬
- 極東製薬工業株式会社の商品コード
安全データシート
鼻咽頭ぬぐい液または鼻腔ぬぐい液中のA型およびB型インフルエンザウイルスRNAの検出(インフルエンザウイルス感染の診断の補助)
前処理
3ステップで準備:プロテイナーゼK溶液と加熱による前処理(約10分)
STEP 1
プロテイナーゼKと検体を混和する。

STEP 2
混和後の試料を2段階で加熱する。

STEP 3
溶解液と混合し、測定用試料とする。
