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  TOYOBO
 
HB9155
 
  実用例
 
米国・キーウエスト プラント
このプラントは、元来、ポリアミド中空糸型ROモジュールで設計されたもので、6系列に各々110本のROエレメントが装填されていました。 運転開始時の1981年時点ではこのプラントは西半球で最大の海水淡水化ROプラントでした。
近年、キー諸島の中央部の諸島の緊急用水の供給用として2系列のROユニットがストック島からマラソン島に移設され、元々設置されていたストック島では4系列の運転となっています。 
最近、“ホロセップ”HB9155エレメントが交換膜としてストック島の2系列(2004年および2005年)に装填されました。ユーザーは、ストック島で交換した“ホロセップ”は透過水の水質、水量が元々設置されていたものに比べて優れていると報告しています。
ストック島のプラントは海岸井戸から取水しており、その供給海水の塩濃度は37,000mg/Lです。
 
 
 
 
ホロセップ製品情報
ホロセップの特徴
かん水脱塩、純水製造用
HAシリーズ
海水を効率的に真水に
HR、HMシリーズ
HBシリーズ、HJ
HLシリーズ
実用例
HAシリーズの実用例
HRシリーズの実用例
HM9255の実用例
HM10255の実用例
HB9155の実用例
HB10255SIの実用例
HB10255FIの実用例