自動車業界の新たな潮流
「CASE」を実現する
TOYOBOの素材特集

将来のモビリティ社会において、自動車には環境性能と共に安全性や利便性が求められます。
当社ではこれまで培ってきたグループの総合力を活かし、素材紹介から一歩踏み出し、
お客さまの課題に対してソリューションを提案します。
ここでは、将来の自動車に向けた当社素材の適用可能性や新技術についてご紹介します。

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aboutabout

空気を操るクルマ
TOYOBOコンセプトカー「Manipularer®

※Manipularer®:Manipular(スペイン語で「操る」)、Aire(スペイン語で「空気」)、er(英語で「~するもの」)を掛け合わせた造語

動画で見るTOYOBOコンセプトカー「Manipularer®

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「Manipularer®」の素材紹介

2018年12月、当社グループの総合力を生かし、自動車関連素材の可能性や新技術をビジュアル化したコンセプトカーが完成しました。
ここではそのコンセプトカーの一部をご紹介します。EVバッテリー周辺、内装、外装を併せて47点の当社グループの素材や技術が投入されています。自走はしませんが、もしこれらが次世代自動車に採用されれば、これまで以上に環境負荷を低減する、安全で快適な移動空間となるに違いありません!

EVバッテリー

EXTERIOR

INTERIOR

PointPoint

自動車の次世代技術「CASE」
実現に向けた東洋紡の挑戦!

CASEとは?

自動車の次世代技術やサービスの新たな潮流を表す英語の頭文字をつなげた
「C」=Connected (コネクティッド)
「A」=Autonomous (自動化)
「S」=Shared (シェアリング)
「E」=Electric (電動化)
の実現に向け、東洋紡はソリューションを提案します。