受託に際して
一部の製剤に関しては、下表の通り受託対象として制限を設けさせて頂いております。
対象物質 | 第一製剤棟・第二製剤棟・第三製剤棟 | 治験薬 | 保管 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
製造 | 包装 | 試験 | ||||
抗生物質 | ペニシリン、 | × | × | × | × | × |
その他 | × | × | ○ | ○ | ○ | |
ホルモン(ステロイド、PG等) | × | × | ○ | ○ | ○ | |
抗がん剤(細胞毒性メカ) | × | ○ | × | ○ | ○ | |
抗がん剤の範疇、 | × | ○ | × | ○ | ○ | |
○:受託可能 ×:受託不可
- 包装作業は、2次包装を示しており、1次包装は製造の欄を参照。
- 治験薬試験棟における"抗がん剤(細胞毒性メカ)"及び"抗がん剤の範疇"の取り扱いは、別途弊社規定の基準に従います。
- 上表に掲載の無い物質でも、別途弊社規定の基準により、受託できない場合があります。
- 品名・開発コード・SDS
- 成分・分量・本質
- 製造方法
概略及び受託範囲
ロットスケール、ロット数 - 規格,試験方法及び受託範囲
- 貯法、有効期限(使用期限)
- 予想される効能効果/使用目的
使用目的:非臨床試験/臨床試験(PI、PII、PIII)
海外/国内
- 必ずしも上記全ての情報が必要というわけではございません。
受託内容や開発ステージにより異なります。
STEP 1
案件の打診
STEP 2
秘密保持契約を締結致します
STEP 3
技術情報の交換・SDSの開示をお願い致します
STEP 4
概算見積り(簡単なものは打診の時点でお見積り致します)
STEP 5
費用・スケジュールについて合意が成立すれば、契約書を作成致します