注意事項

必ずお読みください

本ページ以降の情報は、臨床検査関係者に対する情報提供を目的としたものです。一般の方が理解できるように配慮されたものではないことをご了解ください。掲載の情報は弊社販売臨床検査薬等、分析機器の適正使用推進に役立つものが中心です。
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全ての遺伝子検査をこの一台に

  • 全自動遺伝子解析装置 GENECUBE

  • 測定開始から最短約30分で結果が得られます。

    QProbeを用いた特異的な検出方法を採用。

    一台で同時に複数項目の測定が可能です。

特長

高速核酸増幅技術による迅速検査

専用キャピラリーを利用した高速温度制御により1サイクル20秒の高速増幅を実現。
従来法(PCR増幅と核酸プローブによる検出法)に比べ、大幅に時間を短縮しました。

  • 従来法の増幅サイクル

  • 従来法の増幅サイクル

    <条件例>
     94℃ 45秒
     64℃ 45秒
     72℃ 60秒 35サイクル

  • GENECUBEの増幅サイクル

  • GENECUBEの増幅サイクル

    <条件例>
     97℃ 1秒
     60℃ 3秒
     63℃ 5秒 50サイクル

特異的に標的遺伝子の検出が可能なQProbe法

融解曲線解析にQProbe法※1を採用することで、特異的な検出系を構築しました。

QProbe法

  • ※1 QProbeは日鉄環境株式会社が特許実施権および商標権を有しています。

簡単操作で同時に複数項目を測定

  • Step1

    Step1

    試薬・消耗品のセットは、対話形式で指示に従いタッチパネルを操作するため分かりやすく簡単です。

  • Step2

    Step2

    同時に測定が可能な検体は最大8検体です。最大4項目まで選択可能で、1検体ごとに測定したい項目を組み合わせて同時に測定をすることが可能です。

  • Step3

    Step3

    測定結果は定性情報と共に、波形グラフで目視で確認することができます。1検体ごとに内部標準(IC)を測定していますので、増幅不良の検出が可能です。

     

装置仕様

測定原理 遺伝子増幅+融解曲線解析(QProbe法)
測定時間 最短約30分※2
使用検体量 1~4uL (遺伝子増幅に必要な量として)
同時測定項目数 4項目
同時検体架設数 8検体 (最大16テスト同時測定可能)
検出部 LED光源/2波長測光
諸元(W×D×H) 900×550×650 [mm]
消費電力 1,400VA (AC100V±10%)
重量 約92kg
  • ※2 測定項目、分析条件等により異なります。