- Charm

TOYOBOが
就職先に
選ばれる理由

創立以来受け継がれてきた想い、挑戦し続ける姿勢。
そして、社員一人ひとりの成長を支える風土。
TOYOBOで働くという選択にきっとつながる私たちの価値観や大切にしていることを知ってください。

01

企業理念

社会をゆたかにし、
自らも進化する
という
確かな信念がある

TOYOBOは創立以来、その時々に社会から求められる価値を提供し、世の中をゆたかにすることに貢献してきました。その基軸にあるのは、『順理則裕』(なすべきことをなし、ゆたかにする)という企業理念です。この理念は体系化され、社員の進むべき方向性を明確に示す礎として大切に受け継がれています。

企業理念

企業理念体系
「TOYOBO PVVs」

01

Principle

『順理則裕』
なすべきことをなし
ゆたかにする

02

Vision

私たちは、素材+サイエンスで
人と地球に求められる
ソリューションを創造し続ける
グループになります

03

Values

私たちは、
変化を恐れず、
変化を楽しみ、
変化をつくります

ちなみに…
企業理念のルーツは
創立者 渋沢栄一の一言!

1921年4月13日、81歳の渋沢は東洋紡本社で「道徳経済合一説」について講演し、北宋の儒学者・程頤の言葉『順理則裕』(理に従えば豊かになる)を揮毫(きごう)しました。

渋沢栄一

02

変化の歴史

現状に満足せず、
創立以来140年の間
変化を選び続けてきた歴史

1882年に渋沢栄一によって設立された大阪紡が1914年に三重紡と合併してできたのが東洋紡。創立以来140年、時代の変化に応じて事業構造を柔軟に変えてきました。とくに1990年代後半からは、祖業である衣料用繊維事業から、フィルムや高機能素材事業の拡大を進め、その結果、1995年度には売上の60%を占めていた衣料繊維が、2020年度以降にはフィルムや高機能素材が80%以上を占めるまでに変化しました。

変化の歴史

HISTORY

沿革

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1882
(明治15年)
繊維事業の始まり
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1963
(昭和38年)
フイルム事業へ進出
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1970
(昭和45年)
プラスチック事業に進出
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1972
(昭和47年)
バイオ事業に進出
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1978
(昭和53年)
機能膜事業へ進出
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1983
(昭和58年)
電子材料の開発を本格化
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1991
(平成3年)
スーパー繊維事業に進出
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2002
(平成14年)
連結売上で非繊維事業が、
繊維事業を上回る
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2009
(平成21年)
化粧品原料分野へ進出
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2022
(令和4年)
創立140周年を迎える
コーポレートロゴを刷新
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2023
(令和5年)
東洋紡(株)と三菱商事(株)による
合弁会社「東洋紡エムシー(株)」
事業開始
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03

未来に向けた
ビジョン

人と地球に求められる
ソリューション

創造し続ける存在へ

社会が抱える課題に対し、ビジネスを通じてその解決に貢献していく。 TOYOBOは人々が安心してくらせる「ゆたか」な社会を実現し、結果として自社の企業価値も向上させる、スパイラルアップを目指しています。具体的には、今後の社会を見据えて「人権」「健康」「快適な空間」「脱炭素」などの重点課題を設定し、取り組みやソリューション提供を行っていきます。

未来に向けたビジョン

TOYOBOがめざす姿

INNOVATION

素材+サイエンスで人と地球に求められる
ソリューションを創造し続けるグループになります

TOYOBOが貢献し、
解決をめざす社会課題
(「サステナブル・ビジョン2030」より)

PEOPLE
  • 従業員のウィルビーイング&サプライチェーンの人権
  • 健康な生活&ヘルスケア
  • スマートコミュニティ&快適な空間
PLANET
  • 脱炭素社会&循環型社会
  • 良質な水域・大気・土壌&生物多様性

ゆたかな社会を
実現できると共に、
結果的にTOYOBOの
企業価値向上
にもつながる

売上高 売上高

04

人づくり

従業員のだれもが
自分らしくいきいき

働ける環境づくり

TOYOBOでは、人材を最も重要な経営の源と考えています。多様な個性や意見を持つ従業員一人一人の成長をサポートし、社内外で活躍・自己実現できる環境を整えることで、グループ全体の存続・発展が可能になると考えています。

人づくり

01

Human Resource Development

人材育成への注力
人材育成への注力

02

Work style reform

働き方改革・制度の整備
働き方改革・制度の整備

03

Easy to work at

働きやすい風土
働きやすい風土

社員が感じる働きやすさ

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有給休暇は仕事の忙しさにもよるが、ある程度は自由に申請できる。
職場の雰囲気はとてもいいと感じる。入社前後でのギャップが一番なかった点だと思う。
[技術総括部]
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毎週水曜日はノー残業日であり、仕事のメリハリをつけることができている。
[フイルム本部フイルム生産技術部]
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職場において男性で育休を取られている方も多く、寮や食堂などはかなり充実していると思う。また、休みも取りやすくテレワーク・フレックスなども頻繁に活用させてもらっている。繁忙期以外は定時退社がほとんどであり、雰囲気も温かく優しい人が多い。
[総務部]
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家賃補助がありがたい。有休も取得しやすい。男性でも育児休暇をとれる環境にあると思う。
[コーポレート研究所]
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所属する部署は、人数が少ないが任される業務の質が高く業務量も多いため、必要に応じて休日に出勤したり、残業をすることもある。しかし、多忙ではあるが、周りの方や上司のサポートによって働き易い環境だと感じる。
[ライフサイエンス本部]
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穏やかで優しく面倒見のいい方が多いです。何を聞いても丁寧に優しく教えていただける環境で、働きやすいです。
[TX・業務革新総括部]