素材の力で
新たな市場を切り拓く。
東洋紡の
営業ならではのやりがい。

N.W.

東洋紡エムシー株式会社
エンプラ営業セクション 国内営業ユニット
キャリアデザイン学部
2021年キャリア入社

Career

これまでのキャリア

2015年~2021年

新卒で接着剤メーカーに入社。東京の拠点に配属され、1年目は自社製品の営業に従事。その後、幅広い製品を扱う商事部門に異動、
翌年には大阪に転勤して営業のキャリアを積む。

2021年~現在

東洋紡に転職。大阪本社の営業グループに所属し、自動車、電子・電機、スポーツ用品といった業界のお客さまにエンジニアリングプラスチック
(エンプラ)の営業活動を行う。
(2023年に東洋紡エムシー設立に伴い出向)

Career Interview
  • 転職の経緯と
    東洋紡を選んだ理由は?

    Q.01

    新卒の就職活動では、モノづくりに携わりたいと考え、メーカー営業を志望しました。前職では自社製品である建築用接着剤の営業担当でしたが、2年目からは幅広い製品を扱う商事部門に異動となりました。しかし、自社製品である素材を通じて、お客さまのモノづくりに貢献し、最終製品の一部となり世の中で役立っているシーンを見たいという想いが強くなり、転職を決意しました。あらゆる業界に素材を提供する化学メーカーに興味を持ち、その中でも東洋紡を選んだのは、社員の人柄や職場の雰囲気に魅力を感じたからです。面接時に人事担当者や配属部署の方々は、私から会話を引き出すために真剣に耳を傾け、質問を投げかけてくれたのでリラックスした状態で素直に話すことができました。当時はコロナ禍のため、面接はすべてオンラインで実施されましたが、画面越しからでも温かな人柄と思いやりを感じ、入社後も安心して仕事に取り組めそうだと思えたことが決め手になりました。
    入社後は3カ月間の研修と引継ぎを経て担当を任せてもらいました。製品は異なるものの、営業の流れは基本的に同じだったので比較的スムーズに仕事に慣れることができました。

  • 現在の仕事内容とやりがいは?

    Q.02

    耐熱性や強度などに優れたエンジニアリングプラスチック(エンプラ)をお客さまに販売しています。日進月歩で技術革新が進むなか、軽量で高性能のエンプラは金属の代替品として、自動車、電子・電機、スポーツ用品をはじめとする幅広い業界でニーズが高まっています。営業は「新型モデルの性能を高めたい」といった要望や相談を受け、開発や技術と連携しながら性能・コストなどの検討を重ねて最適な素材を提案します。お客さまに評価をしていただいて採用され、モノづくりに貢献できたときにやりがいを覚えます。
    素材メーカーの営業は、様々な業界や用途への提案が可能であり、提案先の幅が広いことが特長です。私は新規顧客に対しても「まずは一度トライしてみよう」と即行動。あるお客さまとは展示会をきっかけに知り合い、開発や技術のメンバーに相談したところ、「まだ実績はないが、この素材がニーズに合致するかもしれない」とアドバイスをもらい、新しい素材を提案しました。2年の歳月をかけて関係を築き、現在は評価段階ですが良好な評価を得ています。この案件は、当社では採用実績のない初めての用途への提案であり、成功すると新たな顧客・市場を開拓するきっかけにもなります。このように新しい製品が生まれる過程に深く関われることは、東洋紡の営業の醍醐味です。

  • 他社を経験したからこそ
    実感する東洋紡の魅力は?

    Q.03

    働きやすさが魅力だと感じています。東洋紡を選んだ理由でも挙げましたが、穏やかな人が多く、距離感も程よくリラックスした雰囲気の中でコミュニケーションがとれています。また、業務に対して思ったことや意見が異なるときはきちんと伝えながら、納得した上で仕事に取り組める環境だと感じます。役員や管理職に対しても役職ではなく「○○さん」と呼び、事業部のトップとも同じフロアで常に顔を合わせているので、距離が近い感覚がありますね。

    さらに、柔軟な働き方ができることも東洋紡の特長です。電子化が進み、書類の大半は電子上で稟議や回覧ができるので、外出時でも業務に支障が生じることはほとんどありません。直行直帰やテレワーク制度も整っているため、自宅で資料づくりに専念するなど効率的に働くことも可能です。また、男女問わずに育休の取得ができ、私は1カ月間、2人の子どもたちの成長を見守り、家事育児をしながら過ごすことができました。今後、妻が仕事に復帰した際には、フレックスタイム制度を利用し、幼稚園の送り迎えなどもできたらいいなと思っています。

Career Vision

今後のキャリア・ビジョンは?

海外駐在を経験してみたいと考えています。所属部門は海外拠点が複数あり、売上構成比も高いため、海外で活躍する中堅社員が多く、20代のうちに海外を経験する社員もいます。そんな環境に刺激を受け、自身も挑戦してみたいと思うようになりました。日本とは違う環境や文化に触れながら、現地スタッフの方々とも協力し、世界のモノづくりに貢献することができたらと思います。素材の用途は幅広く、私は「このお客さまにはこんな素材を提案できるかも?」と考えることに面白さを感じています。海外でも新しいお客さまや新しい用途を開拓し、能動的に行動することで売上げやシェアの拡大を図ることが将来の目標です。

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