Interview

顧客の要求と期待に応え
中東で最高級ブランドの
地位をさらに高めたい。

T.M.

東洋紡せんい
輸出織物事業部 中東グループ
スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科卒
2021入社/営業

サムネイル画像
Question.01

時代に対応した幅広い
事業展開とフランクな
社風に惹かれた。

長年ラグビーを続けていた私は、スパイクなどの道具にこだわっていました。その良し悪しは素材の影響が大きいと実感し、素材メーカーに興味を持つようになりました。なかでも東洋紡を志望したのは、繊維で培った技術を応用し、時代に合わせて事業を拡大させて総合化学メーカーへと発展してきた力強さと安定感に魅力を感じたからです。入社の決め手は、選考の過程で出会った採用担当や面接官の方々の人柄です。特に先輩社員の座談会では、学生向けに取り繕うことなく、仕事や社内の様子をざっくばらんに教えてもらい、そのフランクな雰囲気が自分に合っていると思いました。今でも当時に出会った先輩とは気軽に声をかけ合う関係が続いています。

東洋紡との出会いと決め手
Question.02

工場と連携して商品を開発し、
チームで成果を上げる
醍醐味を実感。

サウジアラビアの営業担当として、 “トーブ”と呼ばれる中東民族衣装向けの生地を販売しています。具体的には、お客様への商品の企画・提案、価格や納期の交渉、商談成約後には工場への商品発注や受注管理業務まで一貫して担当しています。加えて技術・開発のスタッフとともに商品開発にも関わります。そのため、月に1回は工場に足を運び、年に1~2回程度は中東に出張し商社・代理店の担当者と同行し、現地のお客様を訪問します。

一見、同じ白い生地のようですが、白色といっても何百種類もあり、特にお客様は風合い(見た目や肌ざわり)を重視されます。現地で一枚一枚の生地を触りながらその風合いを確かめるユーザーの様子を目の当たりにし、商品を評価するスキルを高めていく重要性を日々実感しています。今も勉強している最中です。やりがいを感じるのは、やはり成約の瞬間です。工場で活躍する同期や若手のメンバーと協力してお客様の要望に応えられたときは、特に嬉しく思います。

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FutureGoals

今後の目標

中東で消費されるトーブ生地の多くは日本製。なかでも"TOYOBO"は最高級ブランドの一つとして現地では認知されています。これは半世紀以上、歴代の先輩方が築いてきた商品力と顧客との信頼関係があってこその結果であり、このポジションを守りつつ、新しい価値を提供してシェアを拡大することが目標です。そのために、お客様との関係づくりに力を入れ、工場と協力しながら一つひとつ課題を解決し、自分の能力を高めていきたいと思います。また、将来的にチャンスがあれば様々な事業で挑戦し、どんな商品も売れる営業のプロを目指していきたいです。

MESSAGE

私が感じる
東洋紡の魅力はここ!

熱意を持って働く、目標となる先輩が多いことです。販売拡大していくための戦略を考え、工場や他のメンバーと一丸となって業務を遂行さてれおり、社内では頼りになり、お客様からも厚い信頼を得ている先輩方が多くいます。また、同期とは仕事で刺激をし合い、プライベートでも付き合うほど仲が良く、ヨコの繋がりの強さを感じています。

同じ職種を
目指す方へ

お客様からの要望や期待は高く、苦労する場面も多くありますが、世界市場に向けたビジネスを自分なりに考えて進めていく面白さがあります。東洋紡は若手に仕事を任せる風土が根づいており、主体的に活躍したい方には最適な環境です。また、人とのつながりやコミュニケーションを大切にした営業に挑戦したい方にもおすすめします。

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