1966年 昭和41年


合併調印後、握手する両社長(左、呉羽紡 伊藤恭一社長。右、東洋紡 谷口豊三郎社長)

呉羽紡と合併、
国内最大規模の紡績会社となる

1966年4月、東洋紡と呉羽紡が合併しました。合併後の資本金は173億円、従業員は3万人を超えました。設備規模は綿紡機、綿スフ織機、梳毛紡機で日本一となり、新たにナイロン事業を加え、その年間売上規模は1,300億円となりました。

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