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知的財産について

当社知的財産権の管理

当社および当社グループ会社は、化成品、機能材、バイオ・メディカル、繊維など、長年の研究、技術開発を通じて生み出された膨大な技術、ノウハウを保有しています。これらは知的財産により「技術ストック経営」の方針のもと、権利の維持管理をするとともにその活用を行い、事業の維持・発展に努めております。特に利益の源泉となる当社独自製品、技術によるスペシャルティ事業においては、基本特許を中心に周辺技術も含めた特許ポートフォリオ構築により、自社製品の優位性を確保することに努めています。また、特許もさることながら商標権、意匠権等の有効活用を進め、当社ブランドの価値向上を図っています。

特許対応の体制確立

他社の知的財産権を尊重すべく他社特許対応の体制の確立に努めています。 当社知的財産部では、これらの活動を事業部や研究部門等の各部署にて選任されたリエゾンマンと連携して知財情報の共有化を図るとともに、パテントレビュー会議や知財戦略会議を通じて、事業戦略、研究開発戦略と整合性を取りながら進めています。

三位一体経営

特許表彰制度の実施

最近日本で注目されている職務発明については、当社は発明者のマインドの向上を図るべく1992年度から特許表彰制度を制定、さらに特許庁指針に基づき同制度の見直しを実施し、2005年4月より改訂制度による運営を実施しています。また、さらに発明者のインセンティブを上げるべく、公開後早期に表彰する出願表彰制度を2000年度に設置しました。

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研究開発

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