このページを印刷

研究開発体制

研究開発体制

成長領域をターゲットに、研究開発スピードを高める

当社は、研究開発の効率化と事業化のスピードアップを図るため、研究開発をコーポレート研究部門と事業部研究部門に区分して運営しています。

研究開発管理部は、全社的マネージメントの視点から研究開発に関する管理、企画、推進の機能を担い、研究開発と事業開発の一体運営化を推進しています。運営にあたっては、研究開発テーマ・人材・費用の適正な配置とその効率化を企画・実行するとともに、国プロへの参画、大学、社外に加え関係会社などとのオープンイノベーションを常に意識して活動しています。また、コーポレート研究部門から創出された新領域の事業化有望テーマを研究開発プロジェクトとし、開発品の試験販売やマーケティング活動も積極的に行っています。

事業部研究部門では、各事業部が生産・販売・開発を一体運営するなかで、それぞれに直結した研究開発を行い、市場への素早い製品展開を図っています。また、異なる事業分野間やコーポレート研究部門との連携を強化し、コア技術の融合により多様化する顧客ニーズに迅速に対応しています。

コーポレート研究部門には、将来を担う基礎技術や先端技術の獲得を目指したコア技術研究、事業化を加速するプロジェクト研究、各種分析技術あるいはシミュレーション技術で研究開発全般を支援する全社研究インフラを担当する部門があり、次世代技術、新製品・新事業の創出に注力しております。
また国内外の企業、大学、研究機関と積極的にコンタクトし、新技術や次世代技術の迅速な調査と評価を行う機能もあわせ持っています。

研究開発体制

研究開発体制

ページの先頭へ

研究開発

  • 開発方針
  • 技術分野
  • 開発品トピックス
  • 研究開発体制
  • 社外受賞歴
  • 知的財産について
  • ここにも東洋紡製品
  • 公的研究費の運営・管理体制
  • [東洋紡早わかりQ&A]東洋紡のことが早わかり!あなたの知らないTOYOBOを発見しよう。
  • [TOYOBO STORY]東洋紡の130年の軌跡
  • [映像・広告ギャラリー]企業PR映像、CMや新聞広告を掲載しています