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活動方針

東洋紡グループのCSR活動

当社グループは、「企業は社会の一員という認識に立ち、今後とも人々から信頼される企業としてあり続けるために、積極的に社会貢献を果たします。あわせて、社会に役立つ製品やサービスを通じて、健全で持続可能な社会づくりに貢献していきます」という基本原則に則り、社会面・環境面からさまざまな取り組みを行っています。

活動実績

※2015年度(実施項目によって2016年度にまたがるもの、継続するものも含む)

お客さま

基本原則:

社会的に有用で安全な商品・サービスを開発、提供し、消費者・お客さまの満足と信頼を獲得します。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
品質保証活動の推進 TOYOBO流モノづくりの展開、教育の充実 品質保証マニュアルを改訂し社内への説明を行いました
2016年度は、その思想と手順の浸透を図ります
製品安全活動の推進 ハイリスク商品対応、グローバル対応 2015年度よりグループ会社の製品安全について一斉点検を開始しました
2016年度も継続します
お客様相談窓口の充実 関係部署との情報共有の推進 2015年度実施、2016年度も継続

調達お取引先

基本原則:

公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行います。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保ちます。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
CSR調達ガイドラインの浸透 グリーン調達(化学物質含有情報)調査の実施 新規原材料について
グリーン調達調査を継続します

社会とのコミュニケーション

基本原則:

株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示します。また、個人情報・お客さま情報をはじめとする各種情報の保護・管理を徹底します。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
コーポレート・コミュニケーション 機関投資家、マスコミに対する説明会・個別取材 2015年度に引き続き、2016年度も継続
各種報告資料、説明資料の発行 「有価証券報告書」「決算短信」を年4回、「事業報告書」を年2回、「CSR報告書」「アニュアルレポート」を年1回発行しています
社会的責任投資(SRI)、調査機関への対応 アンケートなどにて対応しています

従業員との関係

基本原則:

従業員の多様性、人格、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
女性活躍推進 女性部下を持つ上司向けのセミナーを実施 2015年度より実施、2016年度も継続
ワーク・ライフ・バランスへの取り組み 次世代法に基づく認定取得 2010年度、2013年度、2015年度に認定取得
人権教育・啓発 各事業所教育、各階層別教育での啓発 2015年度実施、2016年度も継続
労働安全衛生活動 PDCAが回る活動 環境変化により生じるリスクを把握しました
2016年度はその対応を行います
設備の安全化 保安防災上のリスクを抽出し応急対策を完了させました
2016年度は恒久対策を確実に実施します
人・作業の安全化 安全活動状況を把握しました2016年度は、より現場重視で実効性の高い活動を展開します

環境

基本原則:

環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件として、主体的に行動します。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
環境負荷低減への取り組み 大気・水質保全、環境に配慮した製品、省エネルギー エコプロダクツ製品比率25%、省エネルギー1.5%などの目標をクリアしました
化学物質の管理 化学物質管理システムの活用 グローバル展開地域の拡大に伴い新しい化学物質法規制データベースを導入しました
環境コミュニケーション 環境展示会への出展 2010年度より実施、2016年度も継続

地域社会

基本原則:

「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動を行います。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
地域とのコミュニケーション
地域貢献活動
事業所周辺地域活動への参加
事業所周辺の美化活動
2015年度の社会貢献活動は当社グループ全体で155件実施しました
2016年度も継続

コンプライアンス

基本原則:

市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは断固として対決し、関係遮断を徹底します。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
コンプライアンス意識の啓発 「東洋紡グループコンプライアンスマニュアル」の読み合わせ、コンプライアンスアンケートを実施(全従業員) 職場単位で読み合わせを行い、アンケートを実施し、集計結果をフィードバックしました
コンプライアンス順守体制の整備 コンプライアンス相談窓口の運営 2015年度の相談件数は12件で、いずれも迅速に対応しました

グローバル

基本原則:

事業活動のグローバル化に対応し、各国・地域の法律の順守、人権を含む各種の国際規範の尊重はもとより、文化や慣習、ステークホルダーの関心に配慮した経営を行い、当該国・地域の経済社会の発展に貢献します。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
グローバル人材育成 ナショナルスタッフ幹部の日本での研修の実施 2015年度に初めて実施、2016年度も継続
海外業務研修制度の実施 2015年度実施、2016年度も継続
海外事業所のコンプライアンス
対応支援
海外事業所におけるコンプライアンス意識の啓発 「コンプライアンスマニュアルグローバル版」を作成、配布しています

コーポレート・ガバナンス

基本原則:

経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、社内ならびにグループ企業にその徹底を図るとともに、取引先にも促します。また、社内外の声を常時把握し、実効ある社内体制を確立します。

取り組みテーマ 主要実施(計画)項目 具体的な実施(計画)事項、
期間、進捗状況など
危機対応におけるコミュニケーション 危機対応訓練の実施 担当者レベルのもの、社長・関係役員を交えたもの等を定期的に実施しています
経営方針、情報の共有・蓄積 組織横断的な委員会の開催 CSR委員会以下、8つの各種委員会を定期的に開催しています

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