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バイオ医薬の受託事業を再編 東洋紡バイオロジックスと東洋紡ジーンアナリシスを合併

2010年3月11日

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当社は、抗体医薬の原薬製造受託を行う東洋紡バイオロジックス(株)を存続会社として、遺伝子解析事業を行う(株)東洋紡ジーンアナリシスを、2010年3月末をもって吸収合併することとしました。

1.合併の主旨

東洋紡バイオロジックスは、抗体医薬の原薬製造受託を目的に設立されましたが、現在では、抗体医薬以外のバイオ医薬製造にも事業を拡大しています。東洋紡ジーンアナリシスは、遺伝子解析技術をベースにバイオ医薬の開発受託まで業容を広げています。
今回、両社を合併することにより、東洋紡バイオロジックスの持つ動物細胞培養技術を用いたバイオ医薬量産化技術に東洋紡ジーンアナリシスの微生物培 養技術が補完され、バイオ医薬の開発から生産までの一貫受託体制が整い、バイオ医薬受託事業の拡大を加速できると考えています。

2.新会社の概要

・代表取締役社長 曽我部 行博 (現 東洋紡 執行役員、バイオ事業総括部長)
・設立日 2010年3月31日(予定)
・本社所在地 大阪市北区堂島浜二丁目2-8
・資本 東洋紡100%

3.統合後の運営

当社グループの医薬受託事業として、新・東洋紡バイオロジックスで、バイオ医薬の開発工程の発現株構築、原薬製造工程の培養・精製・品質評価、さら に遺伝子解析までを行うことができます。製剤化は、すでに当社の大津医薬工場で注射剤の製造・包装・品質試験の実績があり、受託事業の一貫体制が整備され ます。

<旧会社の概要>

東洋紡バイオロジックス(株)
・代表取締役社長 清水 伸
・設立日 2001年11月15日
・本社所在地 大津市堅田2-1-1
・資本 東洋紡100%
・事業内容 抗体医薬の原薬製造受託
(株)東洋紡ジーンアナリシス
・代表取締役社長 曽我部 行博
・設立日 1992年10月1日
・本社所在地 大阪市北区堂島浜二丁目2-8
・資本 東洋紡100%
・事業内容 医薬品・食品の製造支援、微生物培養・タンパク質精製などの
製造、遺伝子解析
<登録衛生検査所:敦保第一号>

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡績株式会社 広報室
TEL 06-6348-4210

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