• ホーム
  • ニュースリリース
  • FC EXPO 2011「第7回 国際水素・燃料電池展」に 燃料電池使用の災害時対応システムを出展

このページを印刷

FC EXPO 2011「第7回 国際水素・燃料電池展」に 燃料電池使用の災害時対応システムを出展

2011年2月28日

PDFをダウンロード (139KB)

当社は、2011年3月2日(水)から3月4日(金)まで、東京ビックサイトで行われるFC EXPO 2011「第7回 国際水素・燃料電池展」に自社ブースを出展します。

本ブースでは、ダイレクトメタノール燃料電池発電システムと純水製造装置、感染症検査装置を組み合わせた災害時対応システムのほか、下記開発品について展示いたします。ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。

1.展示会会期 2011年3月2日(水)-3月4日(金)
2.展示会場 東京ビッグサイト 東1ホール 小間番号:東4-10
3.展示内容 (1)「ProtonCube™システム」(災害時対応システム)
(2) DMFC用高分子電解質膜(ロール試料)
(3) PEFC用高分子電解質膜
(4) PEFC用高温無加湿膜
(5) 関連素材(ガス拡散層)

「ProtonCube™システム」により、自然災害や事故などで電源確保が不能となった緊急・非常時であっても、河川・湖沼水を利用し1日あたり50m³の飲料水を確保するとともに、感染症検査を短時間で行うことで衛生状態の確保ができます。

また、燃料電池には、メタノールを燃料とするDMFC(ダイレクトメタール燃料電池)を採用し、静粛性が高く有害な排気ガスを出さないクリーンで環境に優しいエネルギーシステムを構築しています。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡績株式会社 広報室
(本  社) 06-6348-4210
(東京支社) 03-6422-4827

※ 掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ

ニュースリリース

  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年