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ポリエステルフィルム製造設備の新設について

2011年6月9日

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当社は、このたび工業用、包装用フィルムの両用途に対応する「ハイブリッド型ポリエステル(PET)フィルム製造設備」を新設することを決定しました。

1.フィルム設備増強の背景

昨今、工業用フィルムは、スマートフォンやタブレットPCの普及により、タッチパネル用途への需要が急速に拡大することが予想されます。さらには、環境意識が高まることにより再生可能エネルギーの利用が拡大し、太陽電池用途への需要拡大も見込まれます。

一方で、今後の国内食品包装分野の堅実な需要拡大に対応するため、当社は、包装用フィルム製造設備の集約、増強を検討してきました。

このような状況下、当社は工業用、包装用フィルムの両用途薄物製品(~100マイクロメートル)への対応可能なハイブリッド型ポリエステル(PET)フィルム製造設備を新設することにしました。

今回の設備増強により、今後急増する工業用フィルムの新規用途への対応と包装用フィルムにおける国内ナンバーワンサプライヤーとしての供給体制を、さらに強化していきたいと考えています。

2.新設備の概要について

設置場所 : つるがフイルム工場(福井県敦賀市)
生産能力 : 1系列 22,000トン/年
投資額 : 約100億円
稼動時期 : 2013年 10月

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡績株式会社 広報室
TEL 06-6348-4210

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