このページを印刷

2015-16年 Four Seasons 第9回「Tasty展」 「0〔ZERO〕」

2014年7月10日

PDFをダウンロード (183KB)

(東洋紡STC株式会社)

 東洋紡STCの素材を提案する「Tasty(テイスティ)総合素材展(TOYOBO Artistic Special Technology Exhibition)」を下記の通り開催します。

1.日 時

大阪  7月16日(水)~ 18日(金) 10:00~17:00
東京  7月22日(火)~ 24日(木) 10:00~17:00
(最終日は、大阪会場:16:00まで、東京会場:15:00まで)

2.場 所

大阪  東洋紡(株)本社ビル12階
東京  両国KFC国際ファッションセンタービル3階

3.テーマ  「0〔ZERO〕」

 環境・生活スタイルの変化により、私たちの身の回りには、さまざまな不快な要因があります。今回の「Tasty展」では、目覚めてから眠りにつくまで、あらゆるシーンで感じる不快を取り除き、日常生活を快適に過ごせる素材を提案致します。

4.重点プロモート素材

◎原糸販売素材

「トライクール®」

 Y字断面のマイクロポリエステル原料を使用した紡績糸に、ファインセラミックスを高配合することで、直射日光から体を守り、快適さを維持することができます。
 特殊な糸構造により、爽やかな着用感が得られ、毛玉などの発生も抑制する新素材です。

「マハラニ®」

 最先端のバイオテクノロジーを駆使して開発されたハイブリッドコットンです。
 インド南部のデカン高原の豊かな大地に育まれた最高級超長綿で、上品で美しい表面感と繊細でやさしい風合い、ビビットな発色性が特長です。

「エアリーコット®」

 東洋紡独自の紡績方式による綿100%のバルキー素材です。綿が空気を包み込むように作っているため、ナチュラルでふんわりとした軽さがあります。

◎インナー生地素材

「リフレス®」

 シルクのようなしなやかさと、ウール並みの高い保温性を併せ持つ、肌に優しい繊維です。

「サラソラ™」

 短繊維の風合いと長繊維機能を融合させた複合紡績糸で、肌離れ性と冷感性に優れた素材です。

「エリアストック®」

 生地内に特殊な空気層を形成することにより、軽くて保温性に優れた素材です。

◎寝装用途素材

「アルゲンブロック®」

 「清潔革命®」に快適性を加えた「清潔革命®Z」としてリニューアル。今回新たに仲間入りしたのが有害物質対策繊維「アルゲンブロック®」です。
 後加工ではなく素材そのものに有害物質対策を施してあるため対策機能が持続し、直接肌に触れても安心な新素材です。

「エアークロス」

 薄手の3D構造体「エアークロス」は、制菌性・通気性・水切り性に優れた清潔素材です。厚さ6㎜~15㎜を実現し、ハードタイプとソフトタイプがあります。

「グレンゲラン™」

 羽毛代替として開発された「グレンゲラン™」は、丸い形状を保持するために原糸レベルから設計をしています。これまでの中わたに比べ回復性に優れ、ポリエステルタイプだけではなく、断熱タイプ、吸湿タイプも開発中です。

◎シャツ素材

「ラブファイン®」

 ハート型断面形状のフルダルポリエステルを使用した独特の風合いを持つシャツ生地素材です。
ドライでふくらみのある風合い、防透け性に優れ、吸水速乾性があります。

「マスターシード®」

 シルクのような光沢とカシミアのように滑らかなソフトタッチの東洋紡オリジナルコットンです。

「ウェーブヒート®」

 遠赤外線効果のあるポリエステルスパンとマイクロポリエステルを高次複合させた保温性素材です。

◎スポーツ素材

「テクニスタ®48」

 レギュラーポリエステル(PET)にも関わらず、優れたストレッチ性、キックバック性のあるニット生地です。ポリウレタンを使用しないストレッチ素材として耐塩素性、耐久強度、プリント堅牢度に優位性を発揮します。機能性アンダーウエア、水着、レギンスなどさまざまな用途展開の可能性があります。

「アクセンシャル®ゼブラ」

 性質の異なる2本の高捲縮(こうけんしゅく)ポリエステルを組み合わせ、高密度に編み立てたニット生地です。独特の風合い・ストレッチ性を持ちながら、ハリコシがあり、仕立て栄えのするウエアリングを実現します。まるでゼブラ柄のように2本の糸が絶妙なシルエットを醸し出す雰囲気をお楽しみください。スポーツアイテムはもちろん、ライフスタイルにも適した開発生地を提案します。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡株式会社 広報室
電話 (大阪)06-6348-4210
電話 (東京)03-6887-8827

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ

ニュースリリース

  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年