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社史 『東洋紡百三十年史』発刊

2015年3月24日

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 当社は、2012年5月3日、1882年の大阪紡創立から数えて、130周年を迎えました。その歴史をまとめた本書を刊行しましたのでお知らせいたします。

東洋紡百三十年史写真

1.『東洋紡百三十年史』概要

(1) 体裁

・A5版。合計ページ数 1242ページ。日本語のみ。
・冊子版と電子データのCD版を製作。
・非売品。

(2) 装丁、ブックカバー、謹呈紙

 装丁は、当社関係会社の東洋クロス製のクロスを使用し、ブックカバーは、UVカット機能を付与した当社製ポリエステルフィルム「オリエステル®」を使用したラミネートフィルム製です。UVカット機能により、本の劣化等を防ぐことができます。また、謹呈紙は当社ポリエステル系合成紙「クリスパー®」を使用しています。

(3) 内容(目次)

 口絵、沿革編(4章立て)、資料編で構成しています。
 第1章は創立から100年までを過去に出版した『東洋紡績七十年史』『百年史 東洋紡』を新たに簡略に書き起こし、第2~4章でそれに続く30年部分を詳述し、「現状と展望」で2020年ビジョンについて展望を交えて描いています。
 また、各章ごとに「概要」を設けました。

口絵(前口絵、中口絵) 当社を表す製品、事業所を写真を中心に紹介。
今回、国内・海外事業所の従業員も登場。
沿

第1章
(1882~1982年)
「つむぎ 織り 染めなす 夢の100年」
当社の興りから繊維事業から非繊維事業の芽生え。
第2章
(1982~1989年)
「繊維の安定収益構造と非繊維の拡大を目指す」
繊維事業の安定をさせつつ、非繊維事業の拡大を目指した時代。
第3章
(1989~2007年)
「大改革への挑戦」
時代の変化に伴い、事業の「選択と集中」を進めた時代。
第4章
(2007~2011年)
「『二正面作戦』から新たな成長へ」
構造改革とスペシャルティ事業の拡大を進め、新たな成長ステージへの転換。
現状と展望 「現状と展望」
東日本大震災の影響と対応、2020年ビジョンを展望を交えて描く。
資料編 東洋紡株式会社 定款、会社の系譜、歴代役員任期表、事業所一覧、
技術と製品の関連図、主な国内関連会社一覧表、
主な海外関連会社一覧表、国内休止事業所・事務所一覧表、
海外休止事務所一覧表、財務諸表(貸借対照表 損益計算書)、
従業員数の推移、年表、索引

(4) 執筆者

・社外4人および社史編集室
・社外執筆者: 宮本又郎 大阪大学名誉教授
阿部武司 大阪大学名誉教授、国士舘大学 政経学部教授
大田康博 徳山大学 経済学部教授
平野恭平 神戸大学大学院 経営学研究科准教授

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡株式会社 コーポレートコミュニケーション室
広報グループ
TEL 06-6348-4210

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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