このページを印刷

35周年 第70回「SURE SPORTS®展」 2019年 SPRING & SUMMER 「SURE SPORTS® & INNER展」 “SURE SPORTS® with I”

2017年11月28日

PDFをダウンロード (169KB)

(東洋紡STC株式会社)

 東洋紡STCスポーツアパレル事業部は、2019年春夏向け展示商談会「SURE SPORTS®展」を開催します。「SURE SPORTS®展」は、今回で節目となる35周年、70回目を迎えます。
 長年のご愛顧にお応えするため、「SURE SPORTS® & INNER展」と題し、インナー事業部との共同開催によりスポーツからリラックスウェア、インナーまでさまざまな新素材を提案します。
 健康志向がますます高まる中、スポーツを生活の一部に取り入れる人が増加しています。アスレチックスポーツやアウトドアスポーツ向け素材をはじめ、スポーツウェアを日常着として気軽に楽しむアスレジャースタイル用素材を幅広く展示します。さらに、スポーツウェア向け素材を日々の暮らしの中でも身近に着用していただけるよう、機能性・快適性を追求したインナー素材として数多く提案します。インナー事業部とのコラボレーションにより、ボリュームを増した展示会にぜひともご期待ください。

1. 日時

大阪:12月 5日(火) ~ 12月 7日(木)9:30~17:00
東京:12月12日(火) ~ 12月13日(水)9:30~17:00
(いずれも最終日は、16:00まで)

2. 場所

大阪:東洋紡本社12F 大ホール
東京:両国KFCホール

3. テーマ 「10年後、日本の夏 東洋紡の涼 ~2027年からこんにちは~」

2020年の東京五輪は大成功のうちに幕を閉じました。2027年、五輪の感動の力によって、日本のスポーツに対する価値観は、およそ10年前に“WELL BEING”という健康や美容に関心が高まりつつあった頃から大きく進歩を遂げ、年齢を感じさせない「エイジレス」という分野に発展しました。心身の健康を維持するための食事や美容はもちろん、スポーツに自己投資することがスタンダードとなり、人々のライフスタイルに強く根付いている――。そんな未来になっているかもしれないという視点でお楽しみください。

4. 重点プロモート素材(* は新商品)

(1)「ウエアコン®」

 新たに開発した吸放湿性に優れたアクリレート系繊維を使用した生地です。発汗時の高湿度下では除湿を行い、衣服内湿度の上昇を抑えることで、爽やかな着心地を実現します。

(2)「3250Fibers ™」

 東洋紡の「衣服内気候®」理論に基づき、特殊長短複合紡績糸を使用しています。温度と湿度の両面から衣服内の環境を調整するという今までにない視点から、快適性を追求した新しい素材群を提案します。

(3) 「スペクター®」

 防風性を有しつつ、適度なストレッチを付与した軽量薄手撥水ニットです。ノンコートと裏コーティングの2タイプがあります。

(4) 「ALTIMA®」

 ドライシートと吸水シートの2層構造を持たせることで、発汗時のベタつき感を軽減するポリエステル綿混ニットです。

(5) 「ナノピカ®」

 油をはじく一方で、水をよく吸水する特性を持たせることで、「着用時は油汚れを付きにくくする」「洗濯時は汚れを落ちやすくする」という2つの防汚加工を同時に実現した新しい防汚素材です。

(6)「Silfine Premium ™」(*)

 高強力ナイロン薄地織物シリーズに柔らかな生地が誕生しました。単糸0.5dtexという極細繊維で構成された薄地織物のかつてない柔らかな感触をぜひ感じてください。
さらに、0.7dtexのストレッチナイロン織物「Silfine Premium+ ™」も同時に開発。嵩高性のある柔らかな織物を提案します。※dtex (デシテックス):繊維一本あたりの太さを表す単位。

(7)「Locky、Locky-X」(*)

 「Locky」は「低通気性」と「自己回復性」を備えた織物です。「Locky-X」は「Locky」の生地性能を維持しつつ、洗濯後の通気性を更に高めました。いずれもダウンジャケット用の素材として生地表面を“Lockする”という視点に立った、新しい機能素材です。

(8)「快乾コット™ 」(*)

 2種類の特殊機能糸を独自の編組織で組み合わせ、綿100%でありながら速乾性に優れ、発汗時のベタつき感を抑制する清涼素材です。

(9) 「Thermaltect ™ 」(*)

 太陽光に含まれる熱線のうち、特に熱作用の強い近赤外線を効率よく遮断することで衣服内の温度上昇を抑える涼感素材です。

(10) 「ウルクル™ 」(*)

 特殊な紡績技術によりウール本来の保温機能を抑え、春夏シーンでもご使用頂けるウール素材を実現しました。春夏向けの機能として高い吸放湿性・吸水性に加え、通気性を付与しました。さらに速乾性を追求したポリエステルタイプや接触冷感性を追求したレーヨンタイプもラインアップしています。

出展点数は生地約350点、縫製品約30点の予定です。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

東洋紡株式会社
コーポレートコミュニケーション部
電話:06-6348-4210
東京支社 総務部 IR/広報グループ
電話:03-6887-8827

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ

ニュースリリース

  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年