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HOME > ニュースリリース2009 > 東洋紡ロジスティクスとサントリーロジスティクスによる異業種共同物流の開始について

ニュースリリース

東洋紡ロジスティクスとサントリーロジスティクスによる異業種共同物流の開始について

<2010.01.07>
(136KB)
ニュースリリース

東洋紡績株式会社(本社:大阪市北区、社長:坂元 龍三、以下「東洋紡」)の物流子会社である東洋紡ロジスティクス株式会社(本社:大阪市北区、社長:諏訪 次郎、以下「東洋紡ロジスティクス」)は、サントリービジネスエキスパート株式会社(本社:東京都港区、社長:内藤 俊一)の物流子会社であるサントリーロジスティクス株式会社(本社:大阪市北区、社長:千原 光、以下「サントリーロジスティクス」)と、このたび異業種間の共同物流を開始します。

1.背景および経緯

これまで、東洋紡ロジスティクスとサントリーロジスティクスは、それぞれでグループ内外の物流改革を進め、CO排出量削減を行ってきました。今回は、それぞれの物流データを分析し、全国の輸送ルートの中から荷物の積載が片道のみの利用となっているルートを抽出し、共同物流の可能性について検討を重ね、往復での荷物の輸送を増やす共同物流を導入するに至りました。

2.本共同物流の概要

今回は、東名ルートの共同物流を開始します。復路で、空になったトラックにお互いの荷物を積むことで、本来、空であった復路のトラックを有効活用し、物流の効率化を図るというものです。東洋紡ロジスティクスは主に東洋紡のフィルム製品を、サントリーロジスティクスは主にグループ会社の飲料製品を輸送します。なお、今回の共同物流開始により、両社で約100トン/年のCO排出量削減が期待できます。

3.開始時期

2010年1月中旬出荷分より

4.今後の予定

今後、共同物流の対象地区を全国にも拡大するとともに、対象製品の拡大も行い、業種を越えた共同物流の規模拡大を図っていきます。両社は、物流改革を推進していき、さらなるCO排出量の削減により、地球環境負荷の低減に貢献していきます。

以上

<本件についてのお問い合わせ先>
東洋紡績株式会社 広報室 山田・藤本 TEL:06-6348-4210
サントリーロジスティクス株式会社 総務部 酒井 TEL:06-6345-2880

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