研究開発
素材+サイエンスで人と地球に求められるソリューションを創造し続ける
高分子、バイオのコア技術をベースに「先端材料」「ヘルスケア」「環境・エネルギー」の価値提供領域で社会課題の解決に貢献し、顧客価値を創造していきます。
当社の事業は、合成繊維の開発から蓄積された「高分子」と、酵母培養によるパルプ廃液処理研究から発展した「バイオ」のコア技術によって支えられています。
これらのコア技術により、光学用高透明ポリエステルフィルム、スーパー繊維、人工腎臓用中空糸膜、臨床検査薬用酵素、海水淡水化膜など、高機能製品を世に送り出しました。
当社はこれからも、高分子、バイオのコア技術をベースに「先端材料」「ヘルスケア」「環境・エネルギー」 の価値提供領域に資源シフトして事業化の加速をはかります。技術開発と市場・顧客開発の融合によるマーケティング機能も強化していきます。
CTO 執行役員
研究・事業開発部門統括
大谷 寿幸
研究開発で生まれた製品の例

高分子技術
超複屈折ポリエステルフィルム コスモシャインSRF®

バイオ・メディカル技術
全自動遺伝子解析装置 GENECUBE®

バイオ・メディカル技術
新型コロナウイルス 遺伝子検査試薬・検出キット

環境技術
循環型社会に貢献するアルミニウム系ポリエステル重合触媒
TOYOBO GS Catalyst®(前)
アンチモン系(右)・チタン系(後)

環境技術
濃縮海水を有効活用し排水量を削減できる FO膜

分析・シミュレーション技術
JR九州・西九州新幹線「かもめ」の自由席座面に採用
三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」®






